国産マーケティングオートメーション(MA)ツールのBowNow(バウナウ)

HOME > 導入事例 > 公益財団法人日本生産性本部様

公益財団法人日本生産性本部様

コンサルティングの活用で施策のPDCAがスムーズに!

公益財団法人日本生産性本部 西山 典仁様と弊社社員の笑顔の写真

(左)公益財団法人日本生産性本部 西山 典仁様

公益財団法人日本生産性本部様

https://www.jpc-net.jp/

所在地 東京都千代田区平河町2-13-12
設立 1955年3月1日
事業内容 生産性に関する調査研究、情報の提供、普及・啓発、研究会・セミナー等の開催

コンサルティングを活用したBowNow活用度アップ法に注目です

貴社の紹介をお願いします。

西山様:日本生産性本部の事業は大きく2つの事業にわけられます。ひとつは、生産性に関わる調査・研究・シンポジウムなどの運動事業。そしてもうひとつは、企業向けのコンサルティングや研修・セミナー、出版などの収益事業です。 BowNowは、この収益事業のお客様の動きをつかむために活用しています。

【課題・施策・効果】

課題

  • 以前は他社のツールを導入していたが活用度が低かった
  • お客様の動きや、誰が何に興味を持っているのかを把握できていなかった
  • 無料セミナーに参加した方の有料セミナーへの誘導ができていなかった

施策

  • MAツールをシンプル機能のBowNowに乗り換え
  • Mtame株式会社のコンサルティングサービスを活用
  • セミナー案内メールやサービス紹介、調査レポートなどをBowNowから配信、リードの動きを分析

効果

  • リード約5,000件を蓄積し、運用中
  • 「誰が、どのコンテンツに興味があるか」がわかるように
  • 案内メールから直接セミナー申し込みを得られた
  • コンサルティングの成果で、活用度が高まり、PDCAをまわすスピードがアップ

【選定のポイント】 組織の現状にあったシンプル機能・丁寧なサポートが決め手

BowNow導入以前の課題をお教えください。

西山様: 今から5年ほど前の話になりますが、当時のマーケティング部ではBowNowとは別のMAツールを導入していました。しかし当時は、組織全体としてWebサイトからの集客やマーケティングについての理解度が低く、活用度がなかなか上がらない期間が続いていました。

私たちの収益事業は、有料の研修やセミナーへ参加していただくことが主です。有料セミナーの案内をするための無料セミナーなども行っていましたが、お客様の情報は集めたものの、お客様のその後の動きの把握や、営業的なフォローをするなどの活動がほとんどできていませんでした。

BowNow導入のきっかけを教えてください。

公益財団法人日本生産性本部 西山 典仁様 インタビュー風景

公益財団法人日本生産性本部
西山 典仁様

西山様: BowNowは、3~4年前に導入しました。選定の決め手は、やはり機能のシンプルさや費用の安さです。
組織を横断して業務支援やマーケティングを担当する私たちの部門は少人数のため、それほど多くのリソースをかけられません。欧米のMAツールなどは機能も豊富ですが、コストも非常に高いです。最初からそのようなツールを使うことは、いわば運転免許を取りたての人が、いきなりフェラーリに乗るようなものだと考えました。
その点でBowNowは、自分たちの現在の規模にあっており、コンサルタントの方も丁寧にサポートしてくれたので、しっかり活用できそうだと感じました。

【運用体制・効果】 コンサルタントの伴走でPDCAがスムーズに

実際に、BowNowを使ってどんな施策を行い、どのような成果がありましたか?

西山様: 基本的な施策は、BowNowのメール配信機能を使ってセミナー案内やサービス紹介、調査レポートなどのメールを配信し、そのリード情報をもとに「誰が、どのコンテンツに興味があるか」を分析することです。リード件数は約5,000件蓄積できており、今後は抽出したホットリードに対して、どう具体的にアプローチしていくかが課題です。

また、1年ほど前からは、MtameのMAコンサルティングも活用し、そのときの旬な課題に対し、コンサルタントの方に相談しながら施策を打っています。さまざまな業務を並行して動かしているため、MAの優先順位が下がってしまうこともありましたが、コンサルタントとの定期的なミーティングに後押しされ、施策のPDCAを滞らせずにまわせるようになりました。

コンサルタントとともに成功事例を積み重ねたい

今後、BowNowの活用やマーケティング施策をどのように進めていこうと考えていますか?

西山様: 今後は、コストのかかる郵便のダイレクトメールありきではなく、Webサイトやメールからいかに集客ができるかが、チャネル拡大の鍵を握っていると思います。そのような点で、BowNowには非常に可能性を感じています。
セミナーや研修など、私たちのどの商材やコンテンツとMAの施策がフィットするのか、これからもコンサルタントの方に伴走してもらいながら、実験を繰り返していきたいと思います。

【お客様の声】他社の事例や成功体験の共有に期待!

西山様: 私たちも、少しずつ成功事例を積み上げている段階ですが、ツールの機能を説明するセミナーだけでなく、同業他社の方がどのような施策を行い、どんな成果を得ているのかがわかるセミナーなどがあると良いと思います。他社の成功事例に刺激を受けて、施策のヒントにしていきたいです。

ありがとうございました!