国産マーケティングオートメーション(MA)ツールのBowNow(バウナウ)

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株式会社らしく様

より自由度の高いマーケティング施策実現のために!
親会社とは切り離した自社専用ツールとしてBowNowを導入

株式会社らしく 取締役 渡辺 整 様
株式会社らしく 取締役 渡辺 整 様

株式会社らしく

https://www.rashiku.jp/

所在地 東京都千代田区神田小川町1-1 山甚ビル 3階
設立 2018年7月
資本金 5000万円
事業内容 組織コンサルティング事業、採用支援事業、就職・転職活動支援サービス

ビジネスメールのその先へ。顧客に適したコンテンツ配信を。

貴社の紹介をお願いします。

株式会社らしくは、企業の人事戦略や採用活動などをツールやサービスを通じて支援する、人材コンサルティング会社です。

社員の性質や適性などを見える化し、人事戦略から採用計画まで活用できるアセスメントツール「giraffe(ジラフ)」や、採用・就職支援事業を含む組織人材コンサルティングサービスを提供しています。また、人事担当者向けの研修やセミナーも実施しております。
(giraffe:https://www.rashiku.jp/giraffe/

これらの取り組みを通じて、組織や働く個人のさらなる成長と価値向上を目指すとともに、双方の働き方改革、ダイバーシティ推進、グローバル化を支援したいと考えています。

【課題・施策】

課題

  • 親会社のMAツールを活用していたが、グループ全体の商材が多いため配信頻度等に制約がある
  • 自社に特化した細かなセグメントができておらず、顧客に適したコンテンツ配信が難しい

施策予定

  • 自社専用のMAツールとしてBowNowを導入
  • サービス紹介やセミナー案内などのメールをBowNowから配信

実施したいこと

  • サービス利用者や見込み顧客などをセグメントしたメール送信
  • セミナー参加者の後追いセールス

【選定のポイント】シンプルで使いやすいUIが決め手に

BowNow導入以前の課題をお教えください。

渡辺様

株式会社らしく 渡辺様

渡辺様:当社は、コンサルティング事業を展開している株式会社インソースの子会社で、2018年に設立されました。その関係で、MAツールはインソースと共同のものを利用していたのですが、柔軟に活用できないことが課題となっていました。

たとえば、親会社であるインソースは、とにかく商材やサービスが多い。そのため、子会社である私たちが「今このタイミングで、この情報を発信したい!」と思っても、他の部署も同じように考えているため、メールセールスに情報を登場させる『出番』を待たなければならず、もどかしく歯がゆい気持ちが募るばかりでした。 こうした背景からも、親会社とは切り離した自社専用の新しいMAツールを欲していたのです。

BowNowを導入された決め手を教えてください。

渡辺様: 複数のMAを比較したのですが、そのなかでBowNowを選んだ決め手の一つがユーザーインタフェース(UI)が良かったこと。デザインがよく見やすい色使いで、思わずログインしたくなるような操作画面が魅力でした。これから社内に浸透させていくうえでも、UIは重要なポイントになります。

BowNow自体、自社でやりたいことが全部できて創造性が発揮できそうな期待感もありましたし、使用していくうえで、その操作画面がシンプルで使いやすかったという点で評価が高かったです。

【運用体制】後追いセールスやフォローメールなどで活用

今後、BowNowを使ってどんな施策を行う予定ですか?

渡辺様: 導入して間もないため成果はこれからとなりますが、現段階ではいろいろな施策を展開している途中です。 例えば、セミナーに参加された企業の担当者様の後追いセールスで活用したり、有料サービスをご利用いただいている方に限定したフォローメールを定期的に送ったりしていきます。

タイムリーな情報をスピーディーに、そして自分の言葉やメッセージを、伝えたい相手を選んで送る。それを容易に行うことがBowNowを導入した目的ですので、十二分に活用していきたいですね。そして、私たちのメールを見てくださった方々が「なんだか楽しそうなサービスを始めたな」「今度はこんなことに挑戦するのか」など、少しでも当社や当社のサービスに興味を抱き、問い合わせが増える状態を目指してまいります。

【今後の展望】顧客一人ひとりのハートを掴むメール配信に注力

今後、BowNowの活用やマーケティング施策についてどのような展望をお持ちでしょうか?

渡辺様: パーソナライズ化したメール配信に力を入れていきたいです。

ビジネスメールの一斉送信は便利ですが、そのメールからその会社の想いや体温を感じてもらうことは非常に難しいと思っています。本当は、お客様一人ひとりに手紙を書いて想いを伝えていきたいと思っているのですが、実際にはそのような時間を担保することは難しいので、今回のMA活用でそれを実現したいと考えております。

BowNowの画面を操作しながら、「このお客様 ならこういう内容が刺さるだろう」「この顧客群にはこのサービスを喜んでもらえるはず」とお客様一人ひとりの顔を想像しながら効果的かつ効率的な施策をつくっていきたいですね。

ありがとうございました!