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【マーケ】企業ログから商談を獲得したい

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企業ログから商談を獲得したい

活用部署 : マーケティング部
活用メリット : 新規営業リソースがなくても企業ログから効率的に商談を獲得する

BowNowで分析できるデータの1つに、企業ログがあります。これは、サイトを訪れたユーザーの企業名や電話番号、住所、Webサイトなどを自動で判別できます。フォームなどを入力してくれたユーザーはもちろんですが、名前やアドレスが分からないUnknownユーザーでも企業ログは取得することができます。

この企業ログを活用する手段とすると「テレアポ」が真っ先に思いつく方も多いのではないのでしょうか。しかしながら個人名が分からない企業名だけのリストに対してのアプローチは工数もかかりますし、新規営業のノウハウがないとなかなか取り組みづらいと感じる企業様も多いと思います。

そこで今回はテレアポではない企業ログに対してのアプローチ方法をご紹介します。

BowNow活用ステップ

  1. 企業検索で自社サイトに来ている企業を検索
  2. 「料金ページを見た」などのトリガーとなる条件を決める
  3. 検索した企業のWebサイトにアプローチ文章を入力し、送信

企業リストに対して電話以外でアプローチできる方法でおすすめなのがフォームDMです。フォームDMとは企業サイトのお問い合わせフォームにアプローチ文章を送信することです。そのほかにもFAX DMや紙のDMなどの手法もありますが、工数やコストがかかるため、今回は効率の良いフォームDMをおすすめします。

一見、だれからも見られないのではと思われるかもしれませんが、企業のお問い合わせフォームは経営者やマーケティング担当者、営業責任者が見ている場合が多く、興味のひく内容であれば目に留まりそこから商談につながることも多いです。

弊社も施策として行いましたが全く接点のないリストに対してのアプローチでアポ率が0.5%という結果でした。1件1件電話をかけるわけではないので、企業リストへのアプローチとしては効率よく商談を獲得できました。

さらにBowNowを使って自社サイトに訪れているユーザーが所属している企業に対してアプローチすることでその確率は高まります。実際、BowNowをお使いの企業様が企業ログのリストに対してアプローチした結果、通常3%前後の返信率のところ12%もの返信があったという結果もでています。

もちろんすべての会社に同じ内容を送るのではなく、業種や見ているページの内容によって抱えているであろう課題を推測し、1to1のような文章で自社サービスを紹介する文章のほうが目に留まります。今は自動でフォームDMを送れるツールなどもあるのでより効率よくアプローチできると思います。

企業ログはとれているがなかなか営業にいかせない…という企業におすすめの施策です。企業ログを取得するのであればフリープランでも可能ですので、ご興味がある方はぜひお試しください!

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