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少人数でも攻めの営業ができる体制作りを!シンプルなUIで「MA音痴」でも使いやすいツールでした|株式会社フィールドキャスター

2022/09/06 (公開:2022/08/30)
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MA導入企業の事例フィールドキャスター様

会社名: 株式会社フィールドキャスター

URL https://fieldcaster.net/japan/

MAツール、BowNowの導入事例を紹介します。この記事では株式会社フィールドキャスター 代表取締役社長 田中 政和様に、導入前の課題やBowNowを選定いただいた理由、導入後の変化などについてお話を伺いました。

事業内容

Web向けの動画制作や生配信をおこなう企業です。代表はテレビディレクターを10年以上勤めた経験者で、そのときに培った知見を生かした動画作りをしています。自社のYouTubeチャンネルは登録者数30万人を超え、TikTokアカウントは160万回再生、12万いいねを記録するなど、いわゆる「バズ動画」も制作しています。
このほか今までに8000本ほどの動画をYouTubeに公開して、3億回近くの再生回数を得たノウハウを活用し、YouTubeチャンネルのコンサルティング業務もおこなっています。

導入前の課題

課題
  • 営業を効率化したい
  • プッシュ型営業の強化
  • リード管理を簡単にしたい

弊社の社員は全て動画を編集するディレクターです。そのため副業で2人、営業のスタッフが入っています。ただ副業なので、専業ほど時間が割けません。「営業を効率化できるツールがあれば良いよね」という話をしていました。

また紹介で仕事をもらう機会が多くプッシュ型の営業ができていなかったことや、リード管理や共有をエクセルやメールのccでおこなっていたので「きちんとリード管理をして、プッシュ型営業にも取り組みたい」という思いがあり、MAツールの導入を考えました。

BowNow選定の理由

選定理由
  • 知識が無くても使えそうなUI
  • サポート体制の充実さ
  • 費用対効果が最も高いMAツールだった

親会社がMAを使っていたので詳細を聞いたところ、機能が複雑で難しそうだと思いました。弊社では保持しているリードの数は数百程度とさほど多くなく、MAを導入したら名刺情報の管理やメール配信程度の利用を想定していたので、そこまで多くの機能は求めていません。そこで、シンプルで使いやすそうなツールを探したところ、BowNowにたどり着きました。

数社問い合わせをして検討しましたが、BowNowは弊社にとって費用対効果が最も高いツールだと試算でき、またいわゆる「MA音痴」でも使えそうなシンプルなUIをしていたことが決め手で導入を決めました。

実際にBowNowを使ってみて、いかがでしたか。

カラフルで見やすく、とっつきやすいと思いました。グラフも見やすかったし、マニュアルを見なくても「これかな?」と感覚的に作業ができました。特にUIが良かったです。

施策

  • リード管理
  • 定期的なナーチャリングメールの配信(新着資料、事例紹介など)

まずはリードの情報を入力して管理する所から始めました。その後、イベントやオンラインセミナーに出る機会があればメルマガを配信して告知したり、新しい動画を作ったときに動画の事例とともに「何か動画を作りませんか?」という内容のメールを配信したりしています。

メルマガはどういう配信の仕方をしていますか?ステップメールのような配信をされているのでしょうか。

定期的にナーチャリングメールの配信をしているところです。具体的に言うと、新着資料の案内や新しい動画ができたら事例紹介のメールを送り開封率や相手の行動の変化を見ています。
またメールを開いてWebサイトも見てくれた人には電話をしたり、メールをしたりしてアプローチもしています。

BowNowを活用した成果や社内の変化

  • 営業意識が高まった
  • リードを共有でき、社内で意見交換ができるように

「これから営業に力を入れていこう」と、営業に対する意識が高まりました。これが一番大きな変化だと思います。

弊社は私の知り合いや伝手で動画を作る機会が多いので、顧客の名刺や情報を持っているのが私だけでした。情報を営業スタッフに共有できていなかったんです。

しかしBowNowの導入によりリードの情報を一元管理でき可視化できたので、スタッフがそれを見て「次はこうしよう」とか「こうしたら良いのでは」という意見交換ができるようになりました。こういう話せる場ができたのは導入したからこそだと思います。

なかなか従業員全員に自分が持っているリード情報を公開する機会はありませんよね。役立っているようで良かったです!BowNowの使い心地や弊社のサポートはいかがでしたか。

元々は報道番組のテレビディレクターだったので営業ツールに関する知識が多くなく、当初は「MAってなに?」という感覚だったので、そういう人からみると、BowNowはとっつきやすいプロダクトだと使ってみて感じました。あとサポートをしていただけるのが非常にありがたかったです。

心がくじけそうなこともありましたが、定期的にフォローしていただけるので「もうちょっと続けてみよう」と思えました。オンラインミーティングをして「次はこうしましょう」と言っていただけると、それじゃあやってみようと意欲が湧きます。また、実際に他の動画制作会社さんがどのようにBowNowを活用しているのか、資料や事例の掲載方法などを教えてもらったことで目標設定がしやすくなりました。このサポート体制は、続けようと思えた大きな要因でした。

今後の展望

  • MAツールを使いこなしたい
  • 自社サイトのコンテンツ拡充し、発注したいと思える内容に

今はイベントで名刺交換をした人に一斉にメール配信をするという、一般的な使い方しかしていないので、もっと別の角度からアプローチしたいです。メールを開いた人に、さらにステップメールを送ったり、より受注確度の高いリードにメールを送ったりしたいと思っています。もう少しツールを使いこなしたいですね。

自社サイトのコンテンツ拡充もしたいです。もともと紹介で動画を作っていたので、一見さんがサイトを見て発注しようと思える内容になっていないと感じています。発注したいと思える事例を掲載したり、金額をより詳しく書いたりして改善していきたいです。

お客様の声

初めてMAを活用する方、現状MAを使っている方、いずれにも向いているのがBowNowだと思います。

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