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BowNowで顧客データの整理とあわせてWebの導線を整備。ウェビナーからのオンライン商談に好リアクション|スマートスケープ株式会社様

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スマートスケープ株式会社 様

スマートスケープ株式会社 プロダクト事業部 デジタルエンジニアリング営業部 部長 豊岡 英一様

BowNowで既存の顧客データを整理し、新たなリストも有効活用。複数ドメイン管理でメルマガ配信やウェビナー案内も効率的に

スマートスケープ株式会社

所在地 東京都港区港南1-8-40 A-PLACE品川8F
事業内容 情報通信関連技術の研究開発、受託開発、販売ならびに情報通信関連技術を用いたコンサルタント業務
URL https://www.smartscape.co.jp/

貴社の紹介をお願いします。

豊岡様:スマートスケープ株式会社は2003年に設立し、自動車・産業機械業界を中心にCAD/PLM、CGを利用したアプリケーション開発で多くの実績があり、日本の製造業の生産性向上に貢献できるよう、開発とコンサルティングに注力しています。

弊社はスマートホールディングスのなかでシステム開発やソリューション開発系を担当しています。私が所属するプロダクト事業部では、おもに3Dビジュアリゼーション・ソリューションの販売・開発を行っています。自社の製品と海外製の製品の販売をしており、クライアントの多くは製造・機械装置系の企業です。

【導入前の課題】既存のリスト整理・管理と顧客から見たWeb導線の一本化を目指して

MAを導入しようと考えたのはなぜですか?

豊岡様:MAの導入を考えたのは、リード情報を整理し的確なメルマガ配信をおこなっていきたいと思ったのがきっかけです。

当社は、2021年の1月で、3次元モデルを含んだ技術情報として伝達するための3D PDFドキュメント作成ソフトの提供社数が3,000社を突破しました。Webで、「3D PDF」を検索すると1位になるということもあり、それなりのリード数がありました。価格設定も安いのでお客様がどんどん増えて、ひとつの企業様でも顧客リストが数人あるという状況でした。

しかし、お問い合わせで獲得したリード情報の管理ができておらず、メール配信後のリードの行動を追うこともできていませんでした。リード情報の整理と管理をなんとかしたいと思っていたところ、価格帯が安く、まずはフリーで使えるBowNowに出会いました。また、もっとリッチな機能を持った商材をアップセルできる仕組みも作りたく、MAを導入したいと考えていました。

それまではリード情報はエクセルで管理しており、たとえば、ソフトウェア製品の体験版を利用されたお客様が、その時点では購入にならなかったものの、時間が経って「やっぱり買います」と言うケースもございました。

これはもったいないな、やはりMAを導入して顧客とのやりとりの経緯や詳細を把握し、 様々な製品の拡販につながるようにしたほうがいいなと思い、BowNowの導入を決めました。

【選定のポイント】価格面と機能面のニーズにあったBowNowをフリーから試して

BowNowをご採用いただいた決め手はなんでしょうか?

豊岡様:やはり、コストパフォーマンスの高さが決め手ですね。リード数やお問い合わせ数はもともとそれなりに有る状況だったので、目的と費用対効果を第一に選定しました。

最初はフリープランを使いましたが、目的には足りず、有料プランでできることをご説明いただいたうえで導入しました。実際に使ってみて、わりとよく出来ているな、という印象を持ちました。

BowNow導入以前はメール配信に他のツールを使っていたのですが、メールを送る以外の顧客情報の管理や、アクセスした人の数をCSVでエクスポートできるかもしれないがハンドリングが難しい、といった課題がありました。

それに対してBowNowは、アカウントベースマーケティングを実践しやすい点も良かったですね。フリーで使ってみたことで、さまざまなメリットに気付くことができました。

【施策と効果】メルマガ配信とウェビナー案内にさらに注力し、商談化や受注の成果も。ダウンロードフォームもBowNowに替えて顧客情報を効率良く獲得

現在は、BowNowを使ってどのような施策を行っていますか?

豊岡様:もともと他のツールで配信していたメルマガと、セミナー案内メールをBowNowに移行しました。資料ダウンロードフォーム、お問い合わせなどもBowNowに替えてお客様の声を蓄積しています。

メルマガはBowNowと他のツールであわせて8,000通ほど配信しています。お客様が思わずクリックしたくなるようなタイトルや、アイキャッチになるような画像を作成するなど工夫を重ねています。

BowNowでは、どのようなメールを送ったかという履歴と内容が見られる点は便利ですね。ダウンロード数やクリック数もBowNowのダッシュボードの一覧でわかるので、社内での共有も楽です。その際、他のツールに比べてUIが見やすくわかりやすい点もBowNowの良さだと思います。

マーケティング施策を始めて、具体的にどのような成果が出ていますか?

豊岡様:ウェビナーやメルマガに良いリアクションがあり、そこから商談や受注が生まれてきています。たとえば先日ウェビナーの告知を出したら、1日で32人のお申し込みがありました。それなりにメールを見てもらえているのかな、という感触があります。

また、自分が担当するリストの一部をBowNowに移行したところ、これまで知らなかった方、お話をしたことがなかった方がウェビナーに来ていただけるようになりました。そのようなお客様から直接メールや電話をいただいております。

【今後の展望】

今後、BowNowやマーケティング施策で挑戦したいのはどんなことですか?

豊岡様:BowNowとインサイドセールスを併用して、アツさごとにリードをフォローする仕組みを作りたいです。お客様はプロダクトの情報をよく調べていて、皆さん詳しい。

ちょっとしたご説明をさせて頂く事で、ご購入に繋がるケースもあるので、手厚くやらなければならないところは人が対応するようにしたいです。最終的には、お客様を理解し、製品・サービスをお客様に合わせ、おのずから売れる事を目指したいです。

【お客様の声】まずは無料で始められる、導入後のアップデートも好印象

BowNowやクラウドサーカス株式会社に今後、期待することはありますか?

豊岡様:何でもそうだと思いますが、ことにツールは、使ってみなきゃわからない。使ってみると、自分がやりたいことを「こうすればできるな」と確かめることが出来ます。導入には予算や売上目標などのハードルがあるかもしれませんが、それをためらっていたらダメ。

その点、BowNowはまずは無料で使えた点が良かったです。導入当初より機能がアップデートされている点も良いですね。テキストメールを入れるときの文字数制限が大幅に緩和されるなど、使い始めたときより機能が良くなっていると感じます。

私たちが販売している、AIを活用した類似形状検索ソリューションも、やってみた方、買って試してみた方が成果を上げていらっしゃいます。MAツールも同様と思います。

システム開発会社様ならではのスムースなBowNowご活用例を伺いました。ありがとうございました!

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