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ABMテンプレートでキャリア支援プログラムの参加者状況を見える化!|一般財団法人エン人材教育財団様

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一般財団法人 エン人材教育財団
事務局 教育事業担当 足立 美波様

ABMテンプレートでキャリア支援プログラムの参加者状況を見える化!

一般財団法人 エン人材教育財団

所在地 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35階
設立 2011年8月31日
活動内容 各種プログラムによる就業を希望する人・仕事を通じた成長をめざす人に対する支援活動
URL https://en-hec.or.jp/

企業の場合とは少し異なるABMテンプレートの使い方にも注目です!

貴社の紹介をお願いします。

足立様: エン人材教育財団は、就業を希望する若者や、仕事を通じた成長をめざす人に対し、中立な立場で成長を支援する団体です。プログラムを通じて、「働くってなんだろう」「仕事を通してなりたい姿は?」などについて考えることで、「仕事が社会とどうつながっているか」や「誰かの・何かの役に立っている」ことに気付くことを大切にしています。
私たちが行っている事業は、学生向けのキャリア支援プログラム「en Career Creation Lab」です。採用試験に受かるためのテクニックを教えるのではなく、働くことと本質的に向き合うことで、社会をより良くしたいという想いを持ち、それを実現するために一生懸命働き、仕事を通して自分を成長させることができる人材の育成に貢献したいと考えています。また、18歳~35歳の人を対象とした社会課題解決型人材育成スクール「en+Lab(エンラボ)」という事業も行っており、ビジネスで社会課題を解決できる人材を輩出することを目指した教育プログラムを展開しています。

【課題・施策・効果】

課題
  • プログラム参加者のリストをExcelで管理
  • 参加者への案内メールも手作業で送っていた
  • 不参加・キャンセル・修了など、参加者のステータスが不明確だった

施策
  • BowNowで申し込みフォーム・キャンセルフォームを作成し、参加者のリストを一元管理
  • ステータスに合わせた案内メール、リマインドメールを一括送信
  • ABMテンプレートを活用し、参加ステータス別・学年別・地域別にアクションを管理

効果
  • メールの一括配信により、業務の効率化を実現
  • ステータスの見える化で、施策が考えやすくなった
  • htmlメールのクリック率でどのようなテーマにニーズがあるか分析できるようになった

【選定のポイント】 メール配信業務の効率化がきっかけでした

BowNowを導入する前の課題をお教えください。

足立様:私たちが開催する大学生向けのプログラムは、大学構内や当財団のセミナールームなどで開催しており、毎年2,000~3,000名のリストを管理しています。参加者の方には、プログラムの案内やリマインドメールを送るのですが、以前は名簿をExcelで管理し、メールもすべて手作業で送っていました。そのため、まずはメール業務を効率化できるツールがないかと探し始めたのがきっかけでした。

BowNow導入の決め手を教えてください。

足立様:当初は、メール配信ツールとして考えていたため、MAの機能まで使いこなせるか心配でした。しかし、会社の立地が近かったこともあり、わからないことがあればすぐに聞きに行けると思い、導入を決めました。
導入後も、はじめはメール機能しか使っていませんでしたが、Mtameのコンサルタントの方にいろいろ教えてもらい、今では参加者のステータス管理にも活用しています。

エン人材教育財団 足立様

エン人材教育財団 足立様

【施策・効果】 ABMテンプレートで参加者ステータスを見える化

BowNowを使ってどのような施策を行っていますか?

足立様:まず、参加者のリストをBowNowに取り込み、BowNow上でリストを一元管理するようにしました。申し込みフォームやキャンセルフォームも、BowNowのフォーム作成機能で作り、対応や管理がしやすくなるようにしています。
また、ABMテンプレートを活用し、参加者のステータスを見える化できるようにもなりました。一般的な企業とは違うかもしれませんが、私たちはABMテンプレートの縦軸を「学年」、横軸を「参加ステータス(キャンセル・1回参加・2回参加・修了など)」に設定し、タグで「地域(大阪・東京)」を分けることで、各参加者の状況に合った情報を効率的に送れるようにしています。

BowNowを使ってどのような効果を感じましたか?

足立様:メール配信業務を効率化することができたのはもちろん、htmlメールを使って開封率やクリック率がわかるようになったことで、メール配信後のフォローや、ニーズの高いテーマの傾向を把握できるようになったのも良い点だと思います。操作もシンプルでわかりやすいため、インターンの学生がメール配信業務を行うこともあります。

【今後の展望】 参加者ステータスを上げ、コミュニティを活性化させたい

今後、マーケティング施策をどのように進めていきたいと考えていますか?

足立様:BowNowのABMテンプレートを使って、参加者のステータスが見える化できるようになったので、今後は参加者のステータスをより上げていく施策を考えていきたいと思います。参加者には、基本のプログラムを修了したあとにも、コミュニティ活動や就活相談、実践講座などを通じて継続したサポートを行っており、活動に積極的な参加者と一緒に、コミュニティをより盛り上げていく施策などを考えていきたいと思います。
BowNowのようなツールを活用する場合には、ツールを使うことが目的ではなく、どんな状態を目指すのかというゴールイメージや目的を描いた上で、ツールをどう活用するかが大切だと感じています。私たちもBowNowを活用して、コミュニティをどのように成長させていきたいかを、引き続き考えていければと思います。

【お客様の声】 LINEなどのSNSとの連携にも期待!

足立様:BowNowはシンプルな操作で、ツールを使いなれていない人にも良いと思います。私たちのプログラムの参加者は学生が多く、連絡手段はSNSが主流のため、今後はメールだけでなく、LINEなどのSNSとの連携にも期待しています。

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