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展示会とセミナーからのリード獲得数を向上させたい|岩崎通信機株式会社様

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岩崎通信機株式会社 様

BowNowでセミナーの申し込みフォームやアンケートフォームを作成。配信メールの開封率やクリック率から改善点を洗い出し、集客力アップを達成

岩崎通信機株式会社
IWATSU ELECTRIC CO.,LTD.

所在地 東京都杉並区久我山1丁目7番41号
事業内容
  • 情報通信、印刷システム、電子計測分野における機器の開発、製造、販売及びサービスの提供
  • 不動産の賃貸等
URL https://www.iwatsu.co.jp/

貴社の紹介をお願いします。

井川様:岩崎通信機株式会社は、情報通信、電子計測器、印刷システムなどのメーカーであると同時にこれらを販売している会社です。
営業部が5つあり、それぞれの部がそれぞれのお客様に対して、異なるアプローチによるプロモーションを展開しています。私たちは情報通信部門のなかの一部門で、コンタクトセンター(コールセンター)の構築と保守の事業に携わっています。

田畑様:私たちが所属する第四営業部は、コールセンターを運営するうえで必要なシステムやアプリケーションを中心に販売しています。海外メーカーのシステムを取り扱うことも多いです。

当社の強みとしては、グループ会社のソフトウェア会社である「岩通ソフトシステム」でアプリケーションの開発ができることです。取扱い品はいずれもブランド力の高い製品で、代理店も多いのですが、当社は、お客様の課題を解決するアプリケーションの開発ができるので、ブランド力の高い製品 + オリジナル製品の組合せで、他の代理店との差別化を図っています。

コロナ禍の影響であらゆる業界のコミュニケーション環境が変わり、コールセンターに求められるものも変わりつつあります。三密になりやすいコールセンターでは、オペレータの安全面から在宅勤務の環境を作ったり、在宅で孤立しないよう、オペレータをサポートする仕組みも必要です。不安定な情勢になればなるほど、問合せは増え、コールセンターの重要性も高まります。運営や顧客対応に必要となる仕組みをシステムやサービスで提供するのが、当社の役割だと思ってます。

【導入前の課題】入力フォームやメール配信を他部門に依頼。効率化とセキュリティ面からクラウド化を目指して

MAを導入しようと考えたのはなぜですか?

井川様:セミナー運営のための申し込みページが欲しいと思ったときに、入力フォームの作成を他部門に依頼することに問題を感じたことがきっかけです。

新規顧客を獲得するためのプロモーションはセミナーでの集客が中心なのですが、BowNowの導入以前は、セミナーの申し込みのための入力フォームの作成やメール配信を他部門に依頼していたので、内容や日程の修正をする場合の手続きが煩雑でした。

そこで「入力フォームだけでもクラウドベースで作れないだろうか」と思っていたところ、MAツールがあることを知り、BowNowのことを知りました。

【選定のポイント】まずは価格面。入力フォームの作成を自部門内で完結できる点も魅力

BowNowをご採用いただいた決め手はなんでしょうか?

決め手になったのは、やはり価格面ですね。

もともとセミナーでの集客が中心で、顧客の情報を獲得するための入力フォームが欲しかったので、自部門内で出来るという小回りの良さが魅力でした。

【施策と効果】BowNowのアンケートフォーム機能を活用。BtoBマーケティングの流れを体感できる効果も

現在は、BowNowを使ってどのような施策を行っていますか?

田畑様:セミナー集客のほか、BowNowのアンケートフォームを活用し、Webセミナーに参加いただいた人へのアンケートを実施しています。
セミナーの集客では、BowNowを使うことで配信メールのタイトル、本文やセミナー案内のWebページのどこに問題があるか、どこをどう修正すればよいかを数値から洗い出して分析することができ、集客に効果が出ました。

BowNowを扱う人員は多くはありませんが、二年半ほど運用してきたなかで、BtoBマーケの中にBowNowが入っているという流れが社内に根付いたのではないでしょうか。
リストをBowNowに入れて、メール配信やセミナー案内を行う。そこで熱くなった顧客をどんどん絞り込んでいって、と、体系立った流れが見えるようになったことは大きいですね。

【今後の展望】資料ダウンロードをトリガーに、リードの育成と獲得をより積極的に行いたい

今後、BowNowやマーケティング施策で挑戦したいのはどんなことですか?

井川様:資料ダウンロードを伸ばしたいですね。当部のマーケティング施策ではセミナー集客が中心で、SEO施策などはそこまで取り組めていませんが、ダウンロード資料を充実させられればWebページ自体の価値が上がっていくのではないかと思っています。
今後は、展示会のリストに対してセミナー以外の新規獲得のポイントを作るために、ダウンロード用の資料などのコンテンツ作成に注力していきたいです。

【お客様の声】親身なサポートに満足。費用対効果は非常に高いと感じている。

BowNowやクラウドサーカス株式会社に今後、期待することはありますか?

井川様:BowNowの費用の安さに注目し、当初は入力フォームのみを利用するつもりでしたが、最近アップデートしたメール機能が思いのほか使いやすかったので費用対効果は非常に高いと感じています。
導入から運用、活用までの親身なサポートも期待以上のものでした。

期待することとすれば、アクセスログに対するナーチャリング、そこからさらに一歩進めて、フォームから情報を入力してくれた人たちを詳細にカウントするようなシステムがあると良いと思いました。
セミナー参加後のアンケートで資料を希望するかどうかを問い、「希望する」にチェックをしてくれた人には、メールで自動的に何らかのご案内を送れるような機能があっても良いかと思います。

ありがとうございました!

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