国産マーケティングオートメーション(MA)ツールのBowNow(バウナウ)

【NEW】HOME > 導入事例 > エムスリーデジタルコミュニケーションズ株式会社

エムスリーデジタルコミュニケーションズ株式会社

エムスリーデジタルコミュニケーションズ株式会社様
事業
内容
インターネットを利用した医療関連領域へのデジタルコミュニケーションサービスの提供
URL http://m3dc.co.jp/

課題

  • 急速な売上増加に伴い、リソースの多くを既存顧客へ投入。少ない営業人員でも新規顧客開拓を行える体制構築が急務であった。
  • 営業が訪問しない案件にもメールを配信し、その反応を分析してフォローコールをするというアプローチ体制を確立したい。

施策

  • 保有リストをセグメントし、ユーザーの温度感を上げるための戦略的なメールマーケティング
  • 企業ログを活用した営業リストの作成
  • メールを活用した独自のオンラインコンテンツへの集客

成果

  • 独自のオンラインコンテンツへ200社の集客を達成
  • メール配信の反応からリードがどういった情報に興味を持っているかを分析することで、ターゲット企業の中で最適な担当者へのアプローチが可能になった
  • 企業ログ機能を活用し、会社単位のアプローチリストを作成

ホットリードを創出する体制を確立できた

セミナー集客及びクロージングを目的として、クライアントのナーチャリングとアクションログ分析にBowNowを活用しています。

BowNowから送った集客メールは多くの方に反応を頂いており、開封率も平均で25%ほどになります。先日のセミナーではメールだけで200社の集客に成功しました。

また、セミナーに参加してくださらなかったお客様の中でも、メールをクリックしているユーザーやその後何かしらアクションをしているユーザーを抽出し、ホットリードを創出する体制が確立できています。

選定のポイント

導入後の運用サポートがあるから

営業の人数も限られており、MAを運用していくにあたって専任の担当者を配置することは困難でした。そのため、ツールの運用が容易で、導入サポートではなく”運用面”でのサポートがあるかどうかが大きな選定の要因になりました。

他社のMAツールは運用サポートがない、もしくは有償という場合が多く、自社の限られたリソースで運用していくのは難しいと感じました。またパイロットテストにしっかりと取り組むことが可能な料金体系でした。

BowNowは、ツール自体の操作が容易で、運用サポートも無償で行ってくれるため、MA運用はもちろんのこと、マーケティング活動の促進やインサイドセールス活動のフロー構築を行っていくことができました。

今後の展望

創出したホットリードにフォローコールする、という体制を確立したい

今後はインサイドセールスからのフォローコールを実現していきたいと考えています。

現状は、Webセミナーの参加者やメールのクリックリストなどから効率的に商談を生み出せるように、社内体制やコールする際のトークスクリプトを調整している段階ですが、近いうちに必ず実現できると思います。

また、リードジェネレーションからクロージングまでを経営KPIとしてモニタリングできる体制を構築していきたいと考えています。