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MA(マーケティングオートメーション)を導入したことで商談創出だけでなく、マーケティングと営業の意識向上にもつながった | 株式会社京富士印刷

2022/09/06 (公開:2022/09/05)
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MA導入企業の事例京富士印刷様

会社名: 株式会社京富士印刷

URL https://kyofuji.co.jp/

事業内容

出版物と包装パッケージ・グラフィックデザインを主力として、多岐にわたる制作物、包装関連資材を販売しております。近年は環境包装エコパッケージを主軸として、印刷からSDGsへ貢献できるよう様々な角度から企画提案に取り組んでおります。

導入前の課題

課題
  • Webサイトからのお問い合わせを増やしたい
  • 展示会から効率よく商談を創出したい
  • インサイドセールスを立ち上げたい
  • 非効率的な営業活動から脱却したい(テレアポや飛び込みなど)
  • ナーチャリング(顧客の育成活動)を開始したい

これまでの営業スタイル(テレアポや飛び込み営業)では商談確率的に非常に非効率な部分があり、且つDX(デジタルトランスフォーメーション)の一環としてデジタルマーケティングから自社の変革やクライアントへの最適な提案へとシフトする必要があったため、MAツール「BowNow」を導入しました。

BowNow選定の理由

選定理由
  • コスト面(低コスト、費用対効果が出しやすい値段帯)
  • フリーミアム(無料プランがあったので、まずは試すことができた)
  • サポート体制(技術サポート、専任のフォロー担当がつく)

マーケティング営業は初めての試みで、実際に費用対効果があるか分からなかったため、価格面とサポート面でBowNowを選定しました。その際、マーケティングチームを発足させたのですが、これまでマーケティングを考えたこともなかったメンバーでの立ち上げだったため、クラウドサーカス社のサポート担当からの学びは非常に大きかったと考えています。

活用方法

  • メール配信
  • フォームを活用したホワイトペーパー施策
  • アクセスログをもとにしたアプローチ活動
  • ABMテンプレートの活用

メール配信リストを随時更新しながら、月に1回のメール配信をしています。当社の取り組みやクライアントへの有益な情報を発信していくため、常にニーズや最新の動向などの学びを貯めこみながらクライアントと繋がっていくことを意識して取り組んでいます。

BowNowを活用した成果や社内の変化

配信メールからの開封率34%、リンククリック1%とまだまだ改善の余地も多くありますが、いくつか商談に繋がったものもあります。何よりもマーケティングチームと営業部の意識の中で、インサイドセールスが根付いてきたこともあり、Webサイトのコンテンツ制作や、リード獲得に対する意識が上がってきていることが良い変化になっています。

お客様の声

親身になってサポートしていただいたので、マーケティングチームとしても頼りにしています。今後自分達で改善していくにあたって何かと相談させていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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