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セミナー集客を成功させる方法とは?集客活動のコツや効果的な8つの手法をご紹介

(公開:2023/09/20)
セミナー集客を成功させる方法とは?集客活動のコツや効果的な8つの手法をご紹介

たくさんのリード獲得が期待できるセミナーは、人気のマーケティング施策のひとつです。ただ、セミナーを開催しても「参加者が集客できない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。準備には労力もコストもかかります。せっかく開催しても成果につながらなければ意味がありません。

そこで本記事では、セミナー集客のコツや具体的な手法についてご紹介します。これからセミナーを開催したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。


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セミナー集客を成功させるポイント

セミナー集客には、成果を上げるためのポイントがあります。メールでただセミナー告知を送るだけになっていませんか。あまり集客につながらない場合は、一度手順を見直してみましょう。ここからは集客のポイントについて解説します。


セミナーの目的・ターゲットを設定する

セミナーの開催が決定したら、目的とターゲットを明確にしましょう。まずは、「自社の商品・サービス」を「どんな顧客向けに」「どんな強みを訴求するか」を考えます。ただ商品の強みを全面に押し出すのではなく、どの程度検討している顧客をターゲットに訴求するのか、どんな問題を解決するのかを決めていくことが大切です。
主なセミナーの目的は以下のとおりです。


・製品やサービスのプロモーション

自社製品のプロモーションを目的とする場合は、製品の強みに関連したテーマや課題を取り上げます。例えば、過去に弊社で開催した「過去に獲得した名刺を売上に繋げる!」のように、顧客が抱えていそうな課題や興味がありそうなテーマを掘り下げ、解決のヒントを提供すれば集客しやすくなります。

プロモーションは、最後に商材を紹介する程度にとどめて、宣伝色が濃くなりすぎないように注意しましょう。


・見込み顧客の育成(リードナーチャリング)

顧客のニーズを把握して、知りたい情報やノウハウをセミナーで提供すれば、顧客育成に役立ちます。わざわざ時間を割いてセミナーに参加してくれる顧客は、興味関心が高いはずです。優良な情報を提供すれば、顧客満足度や企業への信頼度がさらに向上し、顧客育成につながるでしょう。セミナー後、アンケートに回答してもらえば参加者のニーズもわかります。


・ユーザー会限定の勉強会

セミナーは、既存顧客を一斉にフォローできるユーザー限定の勉強会としても有効です。デジタルを活用したサポート「テックタッチ」として、少ない人員でも多くの顧客に対応でき、コスト削減にもつながります。きめ細かい支援をしていくことで、サービス活用の促進、満足度の向上などが期待できます。

集客のスケジュールを立てる

セミナーの内容が決定したら、具体的なスケジュールを設定しましょう。集客は、余裕を持ってセミナー開催の3〜4週間前から行うのがベストです。直前の告知では予定が合わない人がほとんどですし、開催日まで時間がありすぎると忘れられてしまうかもしれません。

まずは、自社サイトで告知をはじめます。接点のある顧客にはメルマガを送りましょう。新規顧客に対しては、プレスリリースやSNS、Web広告などで開催の認知を図ります。
最終的な参加確定は、1〜2週間前に行われることが多いため、そのあたりでセミナー参加枠の状況を伝えるなど、検討段階を進めるような告知を展開するとよいでしょう。


・セミナー集客しやすい曜日は?

ターゲットによって集客しやすい曜日や時間帯が変わるため、セミナー開催日を決める際はその辺も考慮して日時を決めましょう。
会社員は業務の一環として参加する場合、平日昼間でも予定を合わせられますが、社用でない場合は、平日の勤務後または土曜日でなければ参加できません。また月曜日は週明けで多忙が予想され、金曜日はその週の残務に追われやすいため、火〜木曜日が参加しやすくなります。

以下は、ターゲット別の集客しやすい曜日・時間帯の目安です。

・会社員(業務として)
【曜日】火〜木曜日、【時間帯】10:00〜19:00
・会社員(個人として)
【曜日】火〜木・土曜日、【時間帯】19:00以降(土曜日は10:00〜18:00)
・主婦層
【曜日】火〜金曜日、【時間帯】10:00〜14:00
・シニア層
【曜日】月〜土曜日、【時間帯】10:00〜17:00

ターゲットが明確ではない場合や幅広い層を集客したいときは、土曜日の開催がおすすめです。時間の調整をしやすい人が多く、日曜日と比べて家族がいる人も空き時間が作りやすくなります。
反対に、年末年始や3連休、日曜・祝日、お盆、夏休みなどは、休日モードで遊びの予定を入れる人が多くなるため、避けた方がよいでしょう。

要項を明確化する

集客施策を進める前に、セミナーの要項を明文化しておきましょう。ターゲット層やセミナーの内容によって集客の仕方が変わってくるので、具体的に設定してチーム内で共有しておくとスムーズです。
「セミナーのコンセプト」「タイトル」「ターゲット層」「日時」「開催場所」「定員」「参加費」「講師について」などを決めておくと、セミナーのLP(ランディングページ)を作成する際にも利用できます。

専用のページやLPを作成する

セミナー集客では専用のページやLPを作成するのがポイント


セミナー集客にはLPが必要です。「開催概要」から「セミナーの見どころ・効果」「講師について」「申込ボタン」までをまとめたページを作れば、参加率の向上が見込めます。

まずは、ユーザーの興味を引くようなトップ画像を作成します。ポイントは、どんなセミナーなのかひと目でわかるタイトルにして、大きく目立たせることです。内容に関連した画像やイラストを選定し、高画質なものをメイン画像として利用しましょう。講師陣がいる場合は、キャリアとともにプロフィールを掲載して権威性を示すことも大切です。

 

・セミナー詳細は漏れのないように


セミナー専用サイトでは漏れの内容に詳細を明記することがポイント

開催日時や場所、参加費など、セミナーの基本情報に漏れがあるとユーザーは安心して参加できません。少しでも引っかかるポイントがあると参加をやめてしまいます。詳細はわかりやすく表にまとめて、懸念や疑問がないようにしましょう。

さらに、「見どころ」として参加すると何が学べるのか、セミナーの効果がイメージしやすくなれば申し込みをより訴求できます。

 

・講師紹介で信頼度をアップ


セミナー専用サイトでは講師紹介プロフィールを明記して信頼度をアップ

参加者は、どのような講師が教えてくれるのかを重要視します。講師のプロフィールは、信頼度や期待度を判断する大切な要素です。セミナー内容の「専門家」であると認識してもらえれば高い集客が望めます。いままでどんな業務をしてきたのかを掲載し、「この講師なら課題を解決してくれる」とイメージしてもらえるような講師紹介にできるとベストでしょう。

 

特典や既存顧客の優待をつける

参加特典をつけることも集客につながる手段のひとつです。特典で付加価値をつけ、他のセミナーとの差別化を図りましょう。
「次回の参加料割引」や「セミナーの録画動画の提供」というように、セミナーと相性のよいものを選ぶことが大切です。高額な商品や関係ないものは、ユーザーに怪しいと感じられてしまうかもしれません。特典だけで満足と思われてしまわないよう、セミナーの目的に合わせた価値のものを選びましょう。

また、効率よくセミナー集客をするために、既存顧客の優待をつけてアプローチする方法もあります。自社と接点のある顧客は、新規顧客よりも興味関心が高いため、既存顧客限定の特典をつけることで、反応率がアップしやすくなります。

 

戦略的に施策を計画

どのような集客施策を進めるのかは、ターゲットや目的によって変わります。例えば、製造業に向けた専門性の高いセミナーの場合、SNSで広く周知するよりも、業界の専門誌やポータルサイトに広告を出す方が効果を期待できます。ポイントは、ターゲットに適した集客方法を選ぶことです。

また、新規顧客と既存顧客でアプローチ方法を分けることも効果的です。接点のない新規顧客へは、SNSやWeb広告を利用すると広く認知してもらえます。すでに接点のある既存顧客なら、インサイドセールスやカスタマーサクセスからも直接集客でき、プッシュ型のアプローチが可能です。どちらに向けた施策なのかを明確にすれば、自然と適切なアプローチが決まるでしょう。

開催後のポイント

セミナーは1度開催して終了ではありません。次につなげるためにPDCAを回しながら改善を続けることが必要です。

メルマガで集客ができていないと感じたら、A/Bテストを行うことをおすすめします。A/Bテストとは、「AパターンとBパターンどちらがよいか」というように比較して、成果が出ている方を採用する手法です。メルマガの場合、送信時間やメールタイトル、本文などを検証します。

A/Bテストは、次の開催日の4〜5週間前に実施し、改善したメールを2〜3週間前に送るとよいでしょう。すでにメール配信ツールやMAツールを導入していれば、すぐにテストが実施できます。

またセミナー開催後、なるべく早くお礼メールを送ることも大切です。一見、集客と関係ないように思われますが、細かい気配りが次の集客に影響を与え、継続的な関係性の構築になります。

 

セミナー集客手法8選

セミナー集客は、大きく分けてオンラインとオフラインの手法があります。最近はメルマガやWeb広告など、オンラインの施策が主流になりつつありますが、電話による従来の方法もまだまだ有効です。ここからは、集客の手法について詳しくみていきましょう。

オンラインでのセミナー集客

インターネットの普及でオンラインによる集客が広く活用されています。LPができたらWeb広告やSNSなどを活用して、積極的にアプローチしましょう。ここからはオンラインの施策について解説します。

 

① メルマガ

既存顧客に対してセミナー告知を行う場合は、メールマガジンで集客するのが効果的です。広告費がかからないため低コストで多くの顧客にアプローチでき、告知から開催後のフォローメールまで、自由度の高いコミュニケーションが可能になります。以下のようなメルマガによる集客のコツを参考にしながら、高い成果を目指しましょう。

 

・興味関心を引く件名をつける

まずは、一番はじめに目につく「件名」で読者の興味を引くことが重要です。件名は、長すぎると一覧表示画面で確認したときに省略されてしまうため、「30文字程度」が適しています。さらに、人間が瞬間的に理解できる文字数は「10〜15文字」といわれているので、冒頭の15文字以内に要点と引きつけのキーワードを入れることがポイントです。

件名で「〇〇様」「〇〇ご担当者様」と、直接読者を呼びかけることも自分事として意識しやすくなるため、開封率向上に効果があります。「話題」「限定」「新発売」といった貴重性を高めるキラーワードを使用するのも有効なテクニックです

関連記事:開封率を上げるメルマガタイトルの作り方と効果的なサンプルを紹介

・メリットが伝わる本文に

「参加するとどんな学びが得られるか」といった役立つポイントを本文で紹介することも必要です。「商談数の増加」「業務の効率化」など、抱えている課題が解決する内容だとわかれば、セミナーへの関心が高まります。

また伝わりやすくするために、テーマは1つに絞り、長文にならないよう要点をまとめて書きましょう。本文は35〜40文字程度で改行し、必ず空行を入れて綺麗なレイアウトを意識します。

メールから直接セミナーの「申し込みフォーム」へ誘導することも大切です。「申し込みは別のサイトで行う」といったひと手間があると、申し込み率が低下してしまいます。セミナーのPRだけでなく、申し込みまでの導線も意識しましょう。

関連記事:読まれるメルマガの書き方を徹底解説!例文やポイント、フレームワークなどを網羅した完全ガイド

②Web広告

Web広告は、多くのユーザーにPRできるため新規顧客向けのセミナーに有効です。Web広告には主に「リスティング広告」「ディスプレイ広告」が活用されています。

リスティング広告とは、GoogleやYahoo! JAPANなどの検索結果に表示させるテキスト広告のことです。広告を見るのは、「オンライン セミナー」というように自らキーワードを入力したユーザーなので、セミナーへの確度が高く、参加を検討している段階の人が多いです。顕在顧客にアプローチできるため、短期間での成果が見込めます。

一方、テキストだけでなく、画像や動画も掲載できます。そのため、ほかのセミナーとの違いや参加のメリットなどを訴求しやすくなります。

ディスプレイ広告の方が、クリック単価が比較的安価で広告費を抑えられるなど、それぞれにメリットがあります。目的に合わせてWeb広告の種類を選定しましょう。

 

③SNS

「広告」は有料ですが、「メッセージ投稿」は一定数のフォロワーがいれば無料で広く告知できます。基本的にフォロワーは、そのアカウントの情報に興味がある人なので、拡散による宣伝効果も期待できるでしょう。

 

④セミナー集客サイト

セミナー集客サイトに情報を掲載して集客する手法もあります。集客サイトはセミナーを探している人がアクセスするため、参加率向上が期待でき、いままで接点のなかったユーザーも情報にふれてくれるかもしれません。掲載無料と有料のサイトがあるので、まずは無料からはじめてその効果を確認してみましょう。

以下はセミナー集客サイトの一例です。

TECH PLAY

IT系のセミナーが掲載されているサイトで、セミナー情報の登録・公開などの基本サービスは無料です。

 

Peatix

ビジネスのほか、エンタメ、ライフスタイルなどさまざまなイベント・セミナーを掲載。参加費無料のイベント情報は無料で掲載可能。

 

Doorkeeper

テクノロジー関連のセミナーが多く、スタータープランは1,650円/ 月(税込)で同時に5件まで掲載できます。

 

セミナーBiZ

「経営管理」「IT・インターネット」「ビジネススキル」「起業・投資」「資格・趣味」「異業種交流会」という6つのジャンルに分けてセミナーを紹介。参加費3,000円未満のセミナーなら掲載は無料です。

 

TECH+

株式会社マイナビが運営するテクノロジーを活用したい人に向けたビジネス情報サイト。月間約510万PV、約320万UUを誇るニュースサイトなので、掲載すれば多くの人に情報が届けられます。

 

⑤プレスリリース

セミナー集客では広い周知を図るためプレスリリースを配信するのもひとつの手法です

画像引用元:PRTIMES

新商品や新サービス、開催予定のイベント情報などをメディア向けにまとめた「プレスリリース」を配信することもセミナー開催の認知拡大に効果的です。プレスリリースで、直接参加者を獲得するというよりは、周知を図るために配信するものなので、開催が決定したら早めに打ち出すとよいでしょう。

 

プレスリリースはニュースサイトやメディアなどに掲載され、多くの人々に情報を伝えることができます。信頼性が高い情報源としても見なされるため、参加意欲の向上にもつながります。

 

オフラインでのセミナー集客

昔から行われている「テレアポ」「チラシ・DM」による集客は、いまでもオフラインの施策として実施されています。ここからは、オフラインでの集客について詳しくみていきましょう。

 

⑥テレアポ・インサイドセールスによる集客

電話によるセミナーの勧誘は減ってきていますが、ターゲットに合わせて導入している企業もまだまだあります。テレアポは生の声を聞いて会話ができるので、声のトーンやニュアンスから関心度がわかり、相手に共感しながらアプローチできるのがメリットです。いままで自社に興味がなかった顧客も、直接話すことで発掘できる可能性が高まります。

電話による集客は、サイトから問い合わせや資料請求があった見込み顧客や、展示会の来場者などから顧客リストを作成して連絡を取ります。オペレーターの負担が増えないよう、会話のフローチャートを作成しておくとよいでしょう。マニュアル化することでスムーズにアプローチでき、会話が途切れないので電話を切られにくくなります。
成功率は、営業力にもよりますが、1〜10%といわれているので、100人に電話をかけて1〜10人の参加者獲得が期待できます。

 

⑦チラシ・DM

オフラインの手法として、チラシやハガキ、DMのポスティングといった従来から続いている手法も行われています。比較的低コストで作成でき、多くのターゲットにアプローチできるため、接点の取りにくい顧客にも情報を届けることができます。新聞の折込チラシとして配布すれば、シニア層の集客にも効果的です。紙として実際に手元に届くことで、メールやWebサイトよりは埋もれにくくなります。

作成するときには、紙面1枚に情報を納めるため、構成をしっかりと考えなければなりません。セミナーの内容がひと目でわかるようにキャッチコピーを全面に打ち出すことも必要です。概要や参加方法などの詳細はもちろん、過去の参加者のコメントや参加することで得られる効果もわかるとよいでしょう。ほかのチラシやDMと差別化するため、参加者限定のノベルティや割引券など、特典をつけることも有効です。

 

⑧集客代行サービス

なかなか集客に手が回らない場合は、参加者を集めてくれる集客代行サービスに依頼するのもひとつの手段です。メールやテレアポ、Web広告などさまざまな手法で集客してくれます。企画や顧客リストの作成をしてくれる会社もあるので、リストが少ない、セミナーのノウハウがないという企業でも、プロによる支援サービスでセミナーをスムーズに開催できます。

依頼内容にもよりますが、料金の相場は50万円程度から。固定型、固定費+成果報酬型、完全成果報酬型の3パターンがあります。「はじめてセミナーを開催する」「集客がうまくいかない」という企業や予算に余裕がある会社は、検討してみてもよいかもしれません。


MAツールでセミナー集客を効率化!

ご紹介してきた手法以外に、MAツールで効率よく集客する方法もあります。MAツールとは、顧客開拓のためのマーケティング活動を可視化・自動化するツールのことです。

MAツールを活用すれば、登録された既存顧客へセミナー情報をメールで一括送信できます。届いたメールを開いたのか、セミナー告知サイトへアクセスしたのか、開封率やクリック率などがわかるので、メール施策の効果もデータで確認可能です。
A/Bテストも容易に行えるため、受信者の反応を比較しながら、より効果的なメールが送信できます。

また、MAツールには「フォーム作成機能」があるので、セミナーの申し込みフォームを作成すれば、送信されたユーザー情報は自動でデータベースに蓄積され、行動ログの分析も簡単にできます。
自動リマインダーを設定して、参加者にセミナー開催前に日時を知らせることも可能です。申し込みを忘れてしまう参加希望者も多くいます。当日の欠席者を減らすためにも、リマインドメールを送信して申し込みを思い出してもらうことが大切です。一週間前、前日に設定して参加率向上を目指しましょう。

このようにMAツールを導入すれば、セミナー開催のお知らせから申し込み、リマインドメールの送信まで自動で送信できます。セミナー専任の担当者がいない、顧客へのアプローチを自動化したいといった方は、ぜひMAツールの活用を検討してみてください。

弊社のMAツール「BowNow」では、無料で使えるフリープランをご用意しています。メールの一斉送信やフォーム作成などが無料体験できますので、ぜひお役立てください。

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おわりに

セミナー集客は、新たな知識の共有、ビジネスの展開、コミュニティの構築など、多くの価値を提供する重要な活動です。成功するためには、戦略的なアプローチと効果的な手法が不可欠です。どのような人に向けたセミナーなのかを明確にして、WebサイトやSNS、チラシなど自社に適した方法で開催をPRしましょう。

 

施策はひとつだけにこだわらず、複数を組み合わせることで効果を発揮します。オフラインのSNS広告を行いながら、営業チームに協力してもらって確度の高い顧客に直接案内してもらうなど、社内で連携しながら集客していくとよいでしょう。

 

「なかなか成果が出ない」「集客に時間をかけられない」といった課題をお持ちの方はMAツールの活用もおすすめです。メルマガ配信やフォーム作成などがスムーズに行えるので、セミナーの運営に集中することができます。計画的なアプローチで、セミナーの成功を目指しましょう。


関連記事:セミナー開催のための準備を解説!チェックリストや段取り、アフターフォローまで全て公開


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