国産マーケティングオートメーション(MA)ツールのBowNow(バウナウ)

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ホームネット株式会社様

はじめやすい機能と価格が決め手!
使いながら自社にあったマーケティングの形を模索

ホームネット株式会社

ホームネット株式会社
地域包括ケア推進事業部 サポート部 次長 山崎 大輔様
地域包括ケア推進事業部 サポート部 サポート課 課長 玉本 龍介様

ホームネット株式会社

https://www.homenet-24.co.jp/

所在地 東京都新宿区大久保3-8-2 新宿ガーデンタワー 13階
設立 1991年12月
事業内容 緊急通報サービス業、電話相談サービス業、健診予約代行業務、システム販売事業

MAツールを「まずは使いながら試したい」という方におすすめです

貴社の紹介をお願いします。

山崎様:ホームネット株式会社は、主に高齢者を対象とした、緊急通報サービス、電話相談サービスや、健診予約代行事業、システム販売事業などを行う企業です。なかでも私たちは、定期巡回・随時対応サービスを提供する介護事業者のための業務支援システムの販売と普及に取り組んでいます。

「定期巡回・随時対応サービス」とは、介護が必要になっても、自宅・地域で生活ができるように創設された新しい介護保険サービスです。このサービスでは、高齢者宅をヘルパーが定期的に巡回するほか、オペレーターによる24時間体制の随時対応も行います。高齢者世帯が自宅で安心して暮らすことができるサービスとして、全国で導入が進められている一方で、サービスを行う介護事業者には、ヘルパーのオペレーションや利用者情報の共有など、複雑な業務管理が求められます。

当社が提供する「スマケア」は、これらの定期巡回・随時対応サービス業務を支援するシステムとして全国400以上の事業所で利用していただいています。BowNowは、このシステムの拡販に活用するために導入しました。

【課題・施策・効果】

課題

  • リストを作り、アウトバウンド営業をしていたが、
    マーケティングを活用しインバウンドにも取り組まなければと考えていた
  • いろいろな施策をまずは試してみたく、取り組みやすいツールを探していた

施策

  • お問い合わせフォームをBowNowで作成
  • 資料ダウンロードフォームをBowNowで作成

効果

  • 資料ダウンロードをしたリードやアクセス情報を営業にパス
  • 営業から「電話がかけやすい」など、よい反応が得られはじめた

【選定のポイント】まず試したい!ができる価格とシンプルな機能が決め手に

BowNow導入する前の課題をお教えください。

山崎様:BowNowを導入する以前は、自分たちでリストを作り、電話をかけるというアウトバウンドの営業しかしていませんでした。しかし当社が提供するシステムは、比較的リードタイムの長い商品であり、介護保険の仕組みなどの情報も一般的にはわかりにくいものです。そのため、もっとホームページを活用して情報を発信したり、見込み顧客の獲得や育成をしたりしていかなければならないと感じていました。

また、既存のお客様への定期的な情報発信もできていなかったため、メールマーケティングなどにも取り組みたいと考えていました。

BowNow導入の決め手を教えてください。

ホームネット株式会社 山崎様 玉本様

ホームネット株式会社 山崎様 玉本様

山崎様:BowNowのことは、展示会ではじめて知ったのですが、話を聞いてみて、一番レスポンスが早かったです。当社には、マーケティング部門があるわけではなく、少ない人数で取り組むため、はじめから運用までに数カ月かかるような高度なツールではなく、まずは触ってみて、いろいろな施策を試すことができるものがほしい・・・という思いがありました。その点でも、BowNowの価格や、はじめやすいシンプルな機能は導入の決め手となりました。

【施策・効果】資料ダウンロードページをBowNowで作成

BowNowを使ってどのような施策を行っていますか?

玉本様:まだ導入して間もないため、それほど多くの施策を実施できていませんが、まずはBowNowのフォーム機能を使って、Webサイトのお問い合わせフォームを作成したり、資料ダウンロードページを整理したりしました。
これまでの業務でお客様サポートをしていたため、幸い、資料の元ネタはたくさんあり、それらをカスタマイズしていくつかのダウンロード資料を用意しています。

現状は、それらの資料ダウンロードから得られたリード情報や、IPアドレスからわかるホームページへのアクセス情報を営業に渡し、営業から電話をかけるという施策を行っています。営業からは、ホームページを見ていることや、資料ダウンロードでお客様の興味の傾向がわかることで、電話がかけやすくなるなど、よい反応が得られています。

【今後の展望】ツールを使いながら自社に最適な形を探っていきたい

今後、マーケティング施策をどのように進めていきたいと考えていますか?

山崎様: まずはリードを増やさなければなりませんので、Web上のコンテンツを増やし、導線を整えてゴールに導く仕組みをしっかりと作り上げたいと思います。BowNowなどのツールも、まずは使ってみて、いろいろな施策を実験的に行いながら、自社に最適なマーケティングの形を探っていきたいと考えています。

【お客様の声】

山崎様:BowNowのMAをはじめやすいシンプルな機能・価格は「まずは使ってみながら試したい」という当社のニーズにマッチしていました。今後は、さまざまなマーケティング施策を実践しながらノウハウを貯めていくことで、人材の育成にもつなげていきたいと考えています。

玉本様:中小規模の企業が使いやすいツールとしてBowNowには期待しています。今後は、Mtameのコンサル担当やサポートの方に、他の企業の事例などをいろいろ教えてもらいながら、さまざまな施策に取り組んでいきたいと思います。