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【2026年最新】マーケティングオートメーション(MA)とは?初心者でもわかりやすく、基本や導入ステップを徹底解説

2026/08/18 (公開:2025/05/19)
【2026年最新】マーケティングオートメーション(MA)とは?初心者でもわかりやすく、基本や導入ステップを徹底解説

マーケティングオートメーション(MA)とは、マーケティング担当者や営業担当者が実行している「成果につながる業務」を、効率よく、かつ抜け漏れなく実行できるように手助けする仕組みのことです。

本記事では、MAの基本概念から主な機能、SFA・CRMとの違い、導入メリット、ツールの選び方、導入手順、活用事例まで、初めて検討する方でも迷わないよう体系的にわかりやすく解説します。

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マーケティングオートメーション(MA)とは

マーケティングオートメーション(MA)とは、見込み客(リード)の獲得から育成、商談化までの一連のマーケティング・営業プロセスを、デジタル上で効率化・自動化する仕組みのことです。この仕組みを実行するソフトウェアを「MAツール」と呼びます。

「自動化」という言葉から、マーケティングを完全に自動で実行してくれる魔法のようなツールと誤解されることもありますが、実際にはMAは人が行うマーケティング・営業活動を支援するものであり、戦略設計や運用判断は人が担う必要があります。

MAを活用することで、これまで個人の経験や勘に頼っていた施策を仕組み化し、少人数でも安定した成果を生み出せる体制を構築できるようになります。

マーケティングオートメーション(MA)とは

関連記事:MAツールとは?基礎知識から機能・事例までわかりやすく解説


マーケティングオートメーションの定義:マーケティング・営業業務を効率化する仕組み

マーケティングオートメーション(MA)は、見込み客(リード)の獲得・管理・育成・絞り込みといった一連のプロセスを、デジタル上で効率的に実行するための仕組みです。

マーケティング担当者にとっては、見込み客の発見や関係構築を効率的に行う手段として機能します。たとえばWebサイトを訪れたユーザーが特定の製品ページを閲覧した際に、次の購買ステップへ誘導するメールを自動で配信することができます。

営業担当者にとっては、検討意欲の高い見込み客を発見し、興味関心に合わせたアプローチを取りやすくなります。MAツールを使うことで、見込み客の状態をダッシュボードで可視化し、営業活動を効率的に進められるようになります。

マーケティングオートメーション(MA)でできること

上記は、マーケティングオートメーション(MA)で支援できる業務のほんの一部です。マーケティングオートメーション(MA)を活用することで、マーケティングや営業における多くの業務を、効率化もしくは自動化することができます。


マーケティングオートメーションが普及した3つの背景

マーケティングオートメーション(MA)はなぜ、あらゆる企業に広く導入されるようになったのでしょうか。大きく3つの社会的変化が背景にあります。


インターネット中心の購買行動の変化

以前は商品やサービスを検討する際、店舗へ足を運んだり営業担当者と直接話したりすることが主流でした。しかし現在では、BtoC・BtoB問わず、多くの人がまずインターネット検索で情報を集めるようになっています。

この変化に対応するため、企業は見込み客がWeb上でどのように行動しているかをいち早く把握し、適切な情報を届ける必要があります。MAには、Webサイト上のユーザー行動を追跡するトラッキング機能や、特定の行動を取った見込み客へ自動でメールを配信する機能が備わっており、このニーズに対応できます。


DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速

紙からデータへ、DM・テレマーケティングからメール・デジタルコミュニケーションへと、企業活動全体のDXが加速しています。これまで手作業で行っていた顧客管理や、アナログな販促活動を効率化・自動化したいニーズが急拡大しています。

特にBtoBの営業・マーケティングでは、契約までに数ヶ月から1年を要することが多く、中長期にわたる見込み客とのやり取りが必要です。

MAを活用すれば、対面でアプローチし続けることが難しい見込み客とも効率的に接触を続けることができます。

関連記事:営業DXとは?成功までの8ステップや効果的なツール・事例をまとめて紹介


マーケティング担当者の工数増大と人材不足

デジタルマーケティングの重要性が高まるにつれ、マーケティング担当者が対応すべき業務量は増加の一途をたどっています。一方で、専門人材の確保は容易ではなく、少人数で多くの施策を回さなければならない企業が増えています。

MAは、こうした「人手不足」の課題に対して、繰り返し発生する業務を自動化し、担当者が本来注力すべき戦略的な業務に集中できる環境を整える手段として注目されています。


マーケティングオートメーションツールの機能・できること

マーケティングオートメーション(MA)ツールには、マーケティング・営業活動を支援するさまざまな機能が備わっています。

機能は大きく「リードジェネレーション(獲得)→ リード管理 → リードナーチャリング(育成)→ リードクオリフィケーション(絞り込み)→ 営業支援の自動化」という見込み客の購買フローに沿って整理できます。それぞれの機能が何を解決するのかを確認してみましょう。


リードジェネレーション(見込み客の獲得)

リードジェネレーションとは、将来的に顧客になりうる見込み客(リード)を新たに獲得するための活動です。

MAツールは、Webサイトを通じて見込み客情報を収集したり、サイト訪問者の動向を把握する機能を提供することで、リードジェネレーション活動を効率化します。


フォーム作成機能

フォーム作成機能とは、Webサイト内に設置するフォームを簡単に作成する機能です。

「資料請求フォーム」「お問い合わせフォーム」「イベント申し込みフォーム」など、用途に合わせて柔軟に設計できます。入力項目を最適化してユーザーの手間を減らすことで、フォーム経由のコンバージョン率を高めやすくなります。


Webサイト訪問者の解析

Webサイトを訪れたユーザーが「どのページを見たか」「どのくらい滞在したか」「何回訪問したか」といった行動データを収集・分析する機能です。

訪問者の行動を可視化することで、「いつ・どのような情報に興味を持っているか」を把握しやすくなり、適切なアプローチのタイミングを見極める材料になります。


リード管理(見込み客の一元管理)

複数のチャネルで獲得した見込み客(リード)の情報を、組織全体で共有・管理できるようにするのがリード管理機能です。

属性や行動データをまとめて分析したり、特定の条件で絞ったリードへ施策を打ちやすくなり、マーケティング・営業の業務を効果的に進められるようになります。


企業情報・属性の管理

リードと紐づく属性情報(企業名・業種・企業規模・役職など)をまとめて管理できます。「製造業かつ従業員数500名以上」といった条件でターゲットリストを作成するなど、特定の条件に該当するリードへの施策を簡単に実行できるようになります。


行動履歴・アクセスログの可視化

Webサイトへの訪問履歴、資料のダウンロード、メールの開封やクリック、オンラインセミナーへの参加など、顧客がWeb上でとった行動を時系列で記録・表示できます。

これにより、「どのような経路・時間軸で見込み客が自社サイトに訪問し、問い合わせに至ったか」という一連の動きをデータで把握できます。


細かい条件での絞り込み検索

「過去1ヶ月で製品比較ページを3回以上閲覧した」など、細かい条件で見込み客をリスト化できる機能です。大量のリードの中からいまアプローチしたい相手を効率よく見つけ出すことができ、施策の精度が上がります。

 
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リードナーチャリング(見込み客の育成)

リードナーチャリングとは、見込み客が製品やサービスに興味を持ったタイミングでアプローチできるよう、定期的に接点を持ち続ける活動です。

リードの行動データと属性データをもとに適切な相手を抽出し、メール配信などを通じてコミュニケーションを取り続けることで、見込み客との良好な関係を構築します。


メール配信(一斉・ステップメール)

テキスト形式・HTML形式のメールを作成し、数千〜数万件のリストへ一斉配信できます

また、メールの開封状況やクリックなどに応じて連続してメールを送る「ステップメール」の設定も可能です。見込み客の状況に合わせた情報を自動で届けることができ、担当者の工数を大幅に削減します。


シナリオ機能

MAのシナリオ設計の例

特定のアクションを起こした見込み客に、あらかじめ設定しておいたアクションを自動で返す「シナリオ」を設定できる機能です。

たとえば、料金ページや見積もりページを閲覧した検討意欲の高い見込み客(顕在層)に対して、問い合わせや資料請求を促すメールを自動配信するといったことができます。

ただし、シナリオはマーケティングオートメーション(MA)ツールの機能の中でも設定難易度が高い機能です。クラウドサーカス株式会社がMA運用担当者314名に「使いこなせていないと感じている機能」を聞いたところ、「シナリオ」が最も多くの票を集めました。

まずはメール配信などの基本的な活動からスタートし、成功パターンが見えてきてからシナリオへ移行することをおすすめします。

 MAツールの機能で使いこなせていないと感じている機能

リードクオリフィケーション(見込み客の絞り込み)

リードクオリフィケーションとは、購買意欲の高いリードを抽出し、マーケティング・営業側から優先的にアプローチできるよう精査する業務です。数多くのリードの中から「成約見込みの高いホットリード」を見つけ出し、効率的に成約を生み出します。


スコアリング

見込み客の属性や行動に応じて「点数(スコア)」をつけ、見込み客の状況・検討意欲を数値で可視化する機能です。「○点以上の見込み客には電話でアプローチ」「△点以下には育成コンテンツを配信」といった判断を、個人の主観ではなく数字に基づいて行えるようになります。

ただし、スコアリングもシナリオと同様、設定難易度が高い機能として知られており、導入・運用には十分な計画が必要です。

スコアリングが難しい理由は、設定そのものの複雑さだけにとどまりません。現場では次のような失敗パターンが繰り返されがちです。

「リード母数が少ない段階で複雑な配点ルールを設計してしまう」 スコアリングは一定量の行動データが蓄積されて初めて機能します。リード数が少ない初期段階で細かいルールを作り込んでも、機能する前に運用が止まってしまうケースが多いです。

「営業とマーケティングでホットリードの定義がズレている」 マーケティング側が「スコア80点以上」と定めてリードを渡しても、営業側が「それはまだ早い」と感じれば連携は機能しません。スコアリングの設計前に、両部門で「どのような状態の見込み客なら営業がすぐ動けるか」を合意しておくことが不可欠ですが、この擦り合わせを省いたまま設定に入ってしまう企業が多いです。

「点数の根拠が曖昧なまま運用が始まる」 「資料ダウンロードは10点、価格ページ閲覧は20点」といった配点の根拠を自社データで検証せずに設定すると、実態と乖離したスコアが量産されます。定期的な見直しができる体制がないまま運用を続けると、やがてスコアを信頼されなくなります。

そこで役立つのがBowNowの独自機能である、ABMテンプレートです。


ABMテンプレート(BowNow独自機能)

MAの機能:ABMテンプレート

スコアリングの設定難易度が高い課題を解決するために、クラウドサーカス株式会社のMAツール「BowNow」が提供するのが「ABMテンプレート」機能です。これはスコアリングの実質的な代替手段として機能します。

16,000社以上へのMA提供で得た知見をもとに、成果につながりやすい見込み客の行動パターンを分析・テンプレート化しています。

「ポテンシャル(ターゲット属性との一致度)」と「ステータス(検討度の高さ)」の2軸で、ホットリードを自動的に可視化するため、複雑なスコアリング設定をすることなく、いまアプローチすべき見込み客を短期間で特定できます。

関連記事:BowNow ABMテンプレートとは


営業支援の自動化

MAツールには、前述の機能に加え、営業活動を直接支援するための機能も搭載されています。SFAとの連携や追客アラートにより、見込み客へのアプローチ漏れを防ぎ、成約につながる機会を最大化できます。


追客アラート

資料請求や価格ページの閲覧など、特定の行動をとった見込み客が現れた際に、担当者へ通知を送る機能です。アプローチ漏れや追客漏れを防ぎ、見込み客との接点を増やし、成約機会を最大化できます。


商談履歴管理

見込み客とのやり取りや商談の進捗状況を一元的に記録・管理できる機能です。「いつ、どのような連絡を取ったか」「どのような資料を渡したか」といった情報を時系列で管理することで、タイミングを逃さないフォローアップや、的確な提案が可能になります。担当者交代時の引き継ぎもスムーズに行えます。

 
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マーケティングオートメーション(MA)とSFA・CRMの違いと関係性

マーケティングや営業の業務を調べていると、「MA(マーケティングオートメーション)」「SFA(営業支援システム)」「CRM(顧客関係管理)」という言葉が目に留まります。

それぞれ似た仕組みに見えますが、役割は大きく異なります。3つの違いと関係性を正しく理解することで、自社に必要なツールを適切に選べるようになります。


マーケティングオートメーション(MA)・SFA・CRMそれぞれの役割と守備範囲

3つのツールは、顧客と関わるフェーズによって役割が異なります。

ツール 主な役割 守備範囲
MA 見込み客の獲得・育成・管理 商談前(リード獲得〜商談化)
SFA 営業活動・商談の管理 商談中〜成約
CRM 顧客関係の維持・強化 成約後(既存顧客のLTV最大化)

マーケティングオートメーション(MA)は「見込み客と商談をする前」のフェーズにおいて、見込み客を管理し、商談・成約に至りやすいよう興味関心を醸成する業務を得意とします。

SFAは、MAで育成した見込み客を営業担当者に引き渡した後、「商談から成約まで」の営業業務(商談管理・案件管理・日報・スケジュール管理など)を管理します。

CRMは、顧客生涯価値(LTV)の最大化を目的に、「成約後」のフェーズで顧客との関係維持・向上に必要な情報を管理します。

MAとSFA・CRMの違いと関係性

BowNowはMAを中心としたツールであり、リード獲得から育成・絞り込みまでの商談前プロセスを主な守備範囲としています。

SFAやCRMとの連携機能も備えており、中小企業や小規模チームでもスモールスタートで運用を始められる設計になっているのが特徴です。「まずMAだけ導入して、慣れたらSFAと連携する」という段階的な展開にも対応しています。

詳しくはこちら:MAツール「BowNow」とは


3つのツールを連携させた効果的な活用法

マーケティングオートメーション(MA)とSFA・CRMを連携させることで、マーケティングから営業、そして既存顧客管理までの一貫した流れを構築できます。「MAで育てた見込み客をSFAへ引き渡し、成約後はCRMで顧客関係を深める」という連携が理想的な活用モデルです。

  • MAで見込み客の行動データを収集・分析し、ホットリードを特定する
  • ホットリードの情報をSFAへ連携し、営業担当者が優先的にアプローチする
  • 成約した顧客情報をCRMへ蓄積し、アップセル・クロスセルや顧客満足度向上に活用する

3つのツールが連携することで、部門間の情報共有がスムーズになり、マーケティング・営業・カスタマーサクセスの全体効率が向上します。

関連記事:MAとCRMとSFAの違いは?連携方法やMAの選び方まで解説


マーケティングオートメーション導入で解決できる課題と得られるメリット

MAの導入を検討するきっかけは、現場で繰り返される「あるある」な課題が多いことです。ここでは、現場でよくある典型的な課題と、MA導入によって得られる4つの解決策・メリットを、対応関係を示しながらご紹介します。


マーケティング・営業現場の典型的な課題

以下のような状況に心当たりがある場合、MAが解決の糸口になる可能性があります。


誰がいつ何を見たか、追えていない

見込み客の行動履歴が分散し、全体像を把握できない。MAは接触履歴や閲覧履歴を一元管理し、営業とマーケティングの連携を強化します。


マーケ担当者が作業に追われ、戦略に時間を使えない

メール配信やレポート作成などの定型業務に時間を取られている。MAによる自動化で、企画や施策改善に注力できるようになります。


見込み客への営業アプローチが属人化している

顧客情報や対応状況が担当者個人に依存している。MAで情報を共有することで、属人化を防ぎ、安定した営業活動を実現します。


いつの間にか競合に負けていた

見込み客の検討状況を把握できず、アプローチのタイミングを逃してしまう。MAは行動データをもとに検討意欲の高い見込み客を可視化し、機会損失を防ぎます。


マーケティングオートメーション(MA)が提供する4つの解決策

MAを導入することで、上記のような現場の課題を解決し、具体的な成果を生み出すことができます。ここでは、MA導入によって期待できる主なメリットを4つご紹介します。


見込み客を「資産」として管理・活用できる

先述の「誰がいつ何を見たか、追えていない」という課題に対し、MA導入のメリットとして挙げられるのは、獲得した見込み客の情報を「資産」として一元管理できることです。

日々の営業活動では、すぐに商談化しない見込み客へのアプローチは後回しになりがちです。また、担当者個人が持つ顧客情報が社内で共有されず、埋もれてしまうケースも少なくありません。

MAツールを活用すれば、セミナー参加者、Web上での資料請求者、過去の取引先など、さまざまな接点から得た見込み客情報を一か所に集約できます。これにより、見込み客の関心度合いに合わせた最適なタイミングでの情報提供やフォローアップが可能となり、いままで取りこぼしていた商談機会を捉えやすくなります。


マーケティング施策に再現性を持たせられる

先述の「マーケ担当者が作業に追われ、戦略に時間を使えない」という課題に対し、MAを取り入れることで、効果的なマーケティング施策を仕組み化し、繰り返し実行できるようになります。

「資料請求から3日後に活用事例のメールを送り、さらに1週間後にセミナー案内を送る」といったシナリオを設定すれば、ツールが自動的に実行してくれます。担当者の経験や勘だけに頼ることなく、安定した施策の運用ができます。

また、施策の成果をデータで確認できるため、「どのメールの反応がよかったか」「どのコンテンツに関心が集まったか」といった分析も簡単です。データをもとに改善を重ねることで、マーケティング全体の成果向上につながります。


営業活動が効率化し、商談機会が増加する

先述の「見込み客への営業アプローチが属人化している」という課題に対し、MAはサイト上の行動履歴や資料請求・セミナー参加などを分析し、購入意欲が高い「ホットリード」を自動で特定します。営業担当者は見込み度の高い相手に優先的にアプローチできるため、効率的に商談機会を増やせます

さらに、MAで事前に相手の関心事項を把握できるため、提案内容を一人ひとりに合わせて調整することも可能です。マーケティング部門が見込み客を育成し、最適なタイミングで営業部門へ引き渡すスムーズな連携体制を構築することで、営業全体の効率化が実現できます。


見込み客の態度変容にタイムリーに気づける

先述の「いつの間にか競合に負けていた」という課題に対し、MAは見込み客のWeb上の行動を自動で収集・分析します。さらに行動データと属性データ(企業名・役職・業種など)を掛け合わせることで、特定の属性の見込み客が特定の行動を起こしたタイミングを可視化・通知することができます。

そのため、見込み客の態度変容に即座に気づき、適切なタイミングで接点を持つことが可能です。


マーケティングオートメーション導入・運用の手順(5ステップ)

マーケティングオートメーション(MA)を効果的に導入・運用するためには、正しい順序で準備を進めることが重要です。ここでは、MA導入から運用開始までの流れを5つのステップに分けてわかりやすく解説します。

マーケティングオートメーション(MA)の導入から運用までのステップ

ステップ1:マーケティング・営業課題の洗い出し

MA導入の第一歩は、自社の現状を正しく把握し、「何に困っているか」「どこを改善したいか」を明確にすることです。「新しい見込み客が増えない」「獲得した見込み客へのフォローが不十分だ」といった具体的な課題をリストアップしてみましょう。

この段階では「本当にMAが必要なのか?」という視点を持つことも大切です。CRMやSFAなど、他の手段で解決できるケースもあるため、最初に丁寧に現状を分析しておくことで、導入の方向性がぶれにくくなります。


ステップ2:マーケティングオートメーション(MA)ツールの情報収集と選定

解決したい課題が見えてきたら、次はMAツールを探す段階です。

MAツールにはBtoB向け・BtoC向けの違い、機能の充実度、価格帯など、さまざまなタイプがあります。自社の目的・運用体制・予算と照らし合わせて最適なツールを選ぶことが重要です。

公式サイトや比較資料を参考にしながら、機能・価格・サポート・導入実績を確認しましょう。多くのツールでは無料トライアルが用意されているため、実際に使って操作感を確かめることも失敗しない選定のポイントです。


ステップ3:既存ツールとの連携・運用フローの設計

MAツールが決まったら、現在使っている他システムとの連携を検討します。CRMと連携することで顧客データを一元管理でき、マーケティングから営業までの流れがより効率的になります。

同時に「運用フロー」も具体的に決めましょう。「どのような顧客像(ペルソナ)に、どのようなステップを経て(カスタマージャーニー)、どのような情報(コンテンツ)を届けるか」というシナリオを事前に描いておくと、スムーズなスタートが切れます。


ステップ4:運用担当者の選定とデータ移行

MAツールを効果的に活用するには、専任の担当者を決めることが望ましいです。

基本的なマーケティング知識・データ分析力・関連部署とのコミュニケーション力を持つ人材が適しています。必要に応じてツールの使い方やマーケティングの基礎を学ぶ研修を行いましょう。

また、既存の顧客データをMAツールへ移行する作業も重要です。現在管理している顧客リストを整理し、重複や入力ミスがないよう正確なデータを準備することが、その後の施策の成果を左右します。


ステップ5:施策の実行・振り返りと改善

準備が整ったら、MAを活用したマーケティング施策を実行します。計画した運用フローに沿って、メール配信やコンテンツ提供など、見込み客の関心に合わせたアプローチを展開しましょう。

施策は実行したら終わりではなく、「うまくいった点」「改善が必要な点」を継続的に確認して次のアクションに活かすことが大切です。目標(KPI)の達成度や顧客の反応をデータでチェックし、継続的に改善を繰り返しましょう。


マーケティングオートメーション(MA)ツールの選び方・チェックポイント

マーケティングオートメーションツール(MAツール)の選び方のポイント

「MAを導入したいが、どのツールが自社に合っているかわからない」という声はよく聞かれます。

ここでは、MAツールを選ぶ際に押さえておきたい5つのポイントを解説します。ツール選定で失敗しないための参考にしてください。


ポイント1:BtoB向け/BtoC向けか

MAツールは、大きくBtoB向けとBtoC向けに分かれており、それぞれ得意とする機能が異なります。自社のビジネスモデルに合ったツールを選ぶために、まず以下の違いを押さえておきましょう。

マーケティングオートメーションツール(MAツール)の選び方のポイント

BtoBの場合、購買の意思決定に複数人が関わり、検討期間も長くなるため、「誰が・いつ・何に関心を持っているか」を企業単位で追跡できる機能が特に重要です。

BowNowはBtoB企業の商流を前提に設計されており、法人IPトラッキングやABMテンプレートなど、BtoB特有の課題に対応した機能を備えています。


ポイント2:自社の運用リソース・スキルに合っているか

MAツールを選ぶとき最初に確認したいのは、「自社で無理なく使いこなせるかどうか」です。多機能で高性能なツールは、導入・設定が複雑で専門的な知識が求められる場合があります。

自社のマーケティングにかけられる時間や担当者のスキルを客観的に把握したうえで、日々の業務に無理なく取り入れられるツールを選ぶことが重要です。


ポイント3:必要な機能が揃っているか

「ツールの機能が自社の課題解決に役立つかどうか」という視点も大切です。

MAツールによって得意分野や対応できる範囲は異なります。「見込み客との関係を深めたい」「営業との情報共有を改善したい」など、MA導入で達成したい目的を明確にしたうえで、目的に直結する機能が備わっているかを確認しましょう。


ポイント4:既存システムと連携できるか

MAツールの効果を最大化するには、すでに社内で使っているSFAやCRM、各種Webサービスとシームレスに連携できることが重要です。

連携が取れないと、データの二重入力や情報の分断が生じ、導入の効果が限定的になってしまいます。APIやCSVによるデータ連携の仕様を事前に確認しましょう。


ポイント5:サポート体制が充実しているか

MAツールは、実際に活用する中でさまざまな疑問や課題が生じます。気軽に相談できる窓口があると安心です。特に初めてMAを導入する企業にとっては、初期設定のサポートや導入後のフォロー体制が重要です。

サポートが無料か有料か、対応時間帯、連絡手段(電話・メール・チャット)なども事前に確認しておきましょう。

関連記事:MAツール比較10選!3つのタイプ別でわかる選び方


マーケティングオートメーション(MA)導入前に知っておきたいデメリットと注意点

MAは多くのメリットをもたらす一方で、導入前に把握しておくべきデメリットや注意点もあります。「導入したのに成果が出ない」という事態を避けるためにも、事前にしっかり確認しておきましょう。


マーケティングオートメーションの主なデメリット

MAを導入する際の主なデメリットは以下のとおりです。

デメリット 内容
運用体制の構築が必要 導入しただけで自動的に成果が出るわけではなく、担当者の配置や運用設計が不可欠
戦略立案の工数がかかる 「誰に」「何を」「どのタイミングで」届けるかという具体的な戦略を事前に検討する必要がある
ツールによってはコストが高い 高機能なツールは専門知識が求められ、導入・運用コストが高くなる場合がある
自社に合わないと活用しきれない 目的や体制に合わないツールを選ぶと、一部の機能しか使えないまま終わる可能性がある

関連記事:MAツール導入の7ステップ|成功させる進め方をわかりやすく解説


導入前に準備しておきたいこと3つ

MAを効果的に活用するため、導入前に以下の3点を準備しておきましょう。


同業種の事例をリサーチする

まず自社と似た状況の企業がどのようにMAを活用しているかをリサーチしましょう。事例を知ることで「MAで何ができるか」「自社のビジネスにどう活かせるか」というイメージがつかみやすくなります。

他社の活用状況を参考に、自社の課題や体制に合ったツールかを見極めることが重要です。

関連記事:マーケティングオートメーションの事例18選|8業界別に成功&失敗をまとめて解説


導入目的を明確にする

「何のためにMAを導入するのか」という目的をはっきりさせることも、MA導入を成功させる上で非常に大切です。

まず自社の課題をリストアップし、「顧客との関係性を強化したい」「営業活動をもっと効率化したい」など具体的な目標を設定します。目的が明確になっていれば、ツール選定の際に必要な機能を見極めやすくなります

関連記事:MAツールの導入を検討する理由とは


顧客データを整理しておく

MA導入前に「どのような顧客情報をツールに集約するか」を整理しておきましょう。以下のような情報をMAで活用することが考えられます。

  • 過去に取引があった企業の担当者情報
  • セミナーやイベントで交換した名刺情報
  • 営業担当者が直接訪問して得た名刺情報
  • 既存顧客から紹介された企業の担当者情報
  • Webサイトから資料請求や問い合わせをした方の情報

顧客データが複数の部署やシステムに分散している場合は、一元管理する方法を事前に検討しましょう。正確で質の高いデータがあってこそ、MAの効果を最大限に引き出せます。

関連記事:顧客管理とは?基本から管理できる項目、ツールの選び方まで解説!

マーケティングオートメーション活用を成功させる3つのポイント


MAツールを導入したとしても、その効果をしっかり引き出すためにはいくつかの工夫が必要です。ここでは、多くの企業でMAの活用を支援してきたクラウドサーカス株式会社の知見をもとに、成功へ導くためのポイントを3つ紹介します。


スモールスタートで段階的に展開する

MAツールは多機能ですが、最初からすべてを使いこなそうと考える必要はありません。まずは「メール配信」や「Webサイトのアクセス分析」といった基本的な機能に絞って運用をはじめ、慣れてきたら少しずつ機能を広げていく「スモールスタート」が理想です。

クラウドサーカス株式会社のMA運用担当者調査でも「シナリオ」や「スコアリング」は使いこなせていないと感じている担当者が多い機能です。

まずはメール配信などの基本活動から実績を積み、数年かけて自社の成功パターンが見えてきた段階でシナリオや自動化へ移行することをおすすめします。


データガバナンスのルールを定める

MAでは多くの顧客データを扱うため、運用前に「データガバナンス」と呼ばれる情報管理のルールを定めておくことが重要です。「顧客名の入力形式を統一する」「データ更新の担当部署を決める」など、入力ルールや管理体制を細かく設定しましょう。

重複や入力ミスを減らし、常に整理された状態を保つことで、MAによる分析・施策がより効果を発揮します。


CRM・SFAと連携して部門間の情報共有を最適化する

社内でCRMやSFAを利用している場合は、MAツールとの連携も検討しましょう。

CRMと連携すれば、MAで集めた見込み客情報を既存顧客データと紐づけて管理でき、成約後も継続的なアプローチがしやすくなります。SFAと連携した場合は、ホットリードの情報を営業チームへスムーズに引き継ぎ、確度の高い見込み客への集中的なアプローチが可能になります。


生成AI時代のMA活用|今後押さえておきたいトレンド

MAツールを取り巻く環境は、生成AIの普及によって急速に変化しています。導入・運用を検討するうえで、以下のトレンドを把握しておくことをおすすめします。


AIによるスコアリング・コンテンツパーソナライズの進化

従来のスコアリングは、担当者がルールを手動で設定する必要があり、運用難易度の高さが課題でした。

近年はAIが行動パターンを自動で学習し、成約確度の高いリードを精度よく予測する仕組みが普及しています。また、見込み客の属性や行動履歴に応じて、表示コンテンツや送付メールの文面を動的に変えるパーソナライズも、AIの活用で実装ハードルが下がりつつあります。


クッキーレス時代のファーストパーティデータ活用

サードパーティクッキーの廃止が進む中、自社サイトへの訪問データや問い合わせ情報など「ファーストパーティデータ」の重要性が増しています。

MAツールはこのファーストパーティデータを蓄積・活用する基盤として、マーケティング戦略の中核を担うポジションに移行しつつあります。


生成AIとMAのメール・シナリオ作成連携

メール文面の下書き作成やシナリオのパターン提案に、生成AIを活用するツールも登場しています。これにより、これまで担当者のスキルや経験に依存していたナーチャリングコンテンツの作成工数を大幅に削減できる可能性があります。

MAとAIを組み合わせることで、少人数のチームでも質の高い顧客コミュニケーションを継続しやすくなるため、生成AIは注目しておきたい機能の一つです。


マーケティングオートメーション(MA)ツール導入事例

実際にMAを導入して成果を上げているBowNow導入企業3社の事例を紹介します。

大企業だけでなく、中小企業や業種・業態を問わずさまざまな現場でMAが活用されていることがわかります。


製造業のMA導入事例|プロモーション予算の150%超を達成|株式会社タンガロイ

プロモーション予算の1.5倍を超える成果を達成|株式会社タンガロイ

事業内容

株式会社タンガロイ様は、金属加工用の切削工具を中心に、さまざまな製品を製造・販売しています。自動車や航空機部品メーカー向け工具のほか、粉末冶金技術を応用した摩擦材部品や耐摩耗工具なども手掛け、高い評価を得ています。


抱えていた課題

販売代理店経由の取引が多く、エンドユーザーとの直接的な接点が限られていました。また、情報提供も紙媒体が中心で、情報が確実に届いているか把握しにくい状況でした。


取り組みと成果

BowNowを導入し、名刺情報をデータ化して一元管理。メールマガジン配信を本格化し、「トリガー配信」や「セグメント配信」を活用してエンドユーザーへ直接情報を届ける仕組みを構築しました。

その結果、プロモーション予算に対して150%を超える成果を達成。獲得リード760件から115件の受注につながりました。

詳しくはこちら:プロモーション予算の1.5倍を超える成果を達成!メルマガやトリガー配信の活用により顧客接点が大幅増加|株式会社タンガロイ様


広告・販促業のMA導入事例|新規顧客売上3倍・自走体制を構築|株式会社ディー・エム広告社

マーケ未経験からマーケティング部の自走体制を構築|株式会社ディー・エム広告社

事業内容

株式会社ディー・エム広告社様は、セールスプロモーション、ビジネスプロセスアウトソーシング、デジタルソリューションを軸に事業を展開。企画から運営まで一貫して対応できるセールスプロモーションに強みを持ち、企業のマーケティング活動を幅広く支援しています。


抱えていた課題

代理店経由の取引が多く、顧客のニーズを直接確認する機会が少ないことが課題でした。キャンペーン事務局業務の増加に伴い、他事業へのリソース配分が難しくなっていました。


取り組みと成果

マーケティング部門を新設し、MAコンサルティングサービスを導入。メール配信からWeb広告、インサイドセールスの立ち上げまで段階的に施策を展開。

MA導入から約4年でマーケティング部門が自走できる体制を確立し、新規顧客売上は2〜3倍に成長、月間15件の商談創出を達成しました。

詳しくはこちら:株式会社ディー・エム広告社|マーケ未経験からマーケティング部の自走体制を構築し、新規顧客売上3倍を達成!戦略的な顧客獲得を実現


DX支援・中小企業のMA導入事例|導入3ヶ月で新入社員が140万円受注|TAKAYAMA

MA導入後3ヶ月で新入社員が140万円の受注を獲得|TAKAYAMA

事業内容

宮城県塩竈市に本社を置くTAKAYAMA様は、地域の中小企業を中心にDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援している企業です。文具店からDXカンパニーへと転換し、現在はAI、DX、サイバーセキュリティ対策、オフィスソリューションなどで顧客のビジネスをサポートしています。


抱えていた課題

リソース不足から休眠顧客や見込み客へのアプローチが十分に行えず、営業活動の効率化が急務でした。以前利用していたMAツールは操作が複雑で活用が進んでいませんでした。


取り組みと成果

BowNow導入と同時にインサイドセールス部門を新設。週1回のメルマガ配信で関心を示した見込み客にインサイドセールスが架電するフローを構築しました。

導入後わずか3ヶ月でインサイドセールス部門の新入社員が140万円の売上を達成。アポイント獲得率は従来の新規テレアポと比較して大幅に向上しました。

詳しくはこちら:MA導入後3ヶ月で新入社員が140万円の受注を獲得!インサイドセールス部門を新規で立ち上げ、営業活動の効率化を実現|TAKAYAMA様

【3つのタイプで選び方を解説!】MAツール比較表

【3つのタイプで選び方を解説!】MAツール10選の比較表

この資料では、以下のことを紹介しています。 ✔ MAツール10選の比較表(特徴・機能・料金別) ✔ MAツールの3つのタイプ ✔ 自社に最適なMAツールの選び方

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マーケティングオートメーション初心者・中小企業におすすめのMAツール「BowNow(バウナウ)」

はじめて導入する企業におすすめのMAツールBowNow(バウナウ)

「機能が多すぎて使いこなせるか不安」「コストが気になる」──そのような不安を感じている企業様におすすめのMAツールが、クラウドサーカス株式会社が提供する「BowNow(バウナウ)」です。

国内シェアNo.1※で、現在16,000社以上に導入されているMAツールです。(※出典:株式会社DataSign「DataSign Webサービス調査レポート 2025.12」)


シンプル設計で、MA初心者でも安心

BowNowは「使いやすさ」と「成果の出しやすさ」を重視したMAツールです。16,000社以上への提供実績をもとに、複雑な設定を独自にテンプレート化(ABMテンプレート)することで、MA初心者でも早期に成果を出せるよう設計されています。


無料プランから気軽に試せる

BowNowでは無料で試せるフリープランを用意しています。「まず導入してみたい」「MAを試してみたい」という企業にもぴったりです。専門的な知識がなくてもスムーズに使い始められます。


充実のサポート体制で導入後も安心

BowNowは、導入後のサポート体制が充実していることも大きな特徴です。カスタマーサクセスチームが電話・メール・チャットを通じて手厚くサポートします。動画や勉強会といった学習コンテンツも充実しており、MA初心者でも安心して運用を進められます。

詳しくはこちら:MAツール『BowNow(バウナウ)』公式サイト


まとめ:マーケティングオートメーションは「課題解決」の手段。目的を明確にして選ぼう

マーケティングオートメーション(MA)は、見込み客の管理や育成を効率化し、営業との連携を強化するために役立つツールです。導入によってマーケティング活動の質を高め、商談機会を生み出すことが期待できます。


MA導入チェックリスト

  • 自社のマーケティング・営業の課題が明確になっている
  • BtoB向け・BtoC向けのどちらに対応すべきかを把握している
  • 運用担当者・体制を確保できる見込みがある
  • 既存システム(SFA・CRM等)との連携要件を整理している
  • 導入目的に合った機能・サポート体制を持つツールを選定している
  • スモールスタートで段階的に展開する計画を立てている
  • 顧客データの整理・一元化の準備ができている

MA導入への第一歩として、まずはBowNowのフリープランから試してみてください。MAのことなら、クラウドサーカス株式会社のサポートチームにいつでもご相談いただけます。

詳しくはこちら:MAツール『BowNow(バウナウ)』公式サイト

 

『【3つのタイプで選び方を解説!】MAツール10選の比較表』をダウンロードする

以下のステップに沿ってフォーム入力することで、資料ダウンロードいただけます。

【3つのタイプで選び方を解説!】MAツール10選の比較表

この資料でこんなことがわかります!・MAツール10選の比較表(特徴・機能・料金別) ・MAツールの3つのタイプ ・自社に最適なMAツールの選び方

監修者
クラウドサーカス株式会社 石本祥子

新卒でコンサルティング会社に営業職として入社。3年で営業所長代理を経験後、ベンチャー企業を経て、クラウドサーカス社にマーケティング職として入社。
営業とマーケティング、いずれの経験もあることを活かし、クラウドサーカス社が提供しているMAツール『BowNow』において、マーケティングと営業に関するメディアの監修を含む、Webマーケティングの全域を担当している。

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